「バーチャルドール・プロジェクト」のプロローグ(導入)

バーチャルドール・プロジェクト トップ画像

 

『バーチャルドール・プロジェクト』を始める

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.

プロジェクトルーム

バーチャルドール・プロジェクト プロローグa01

天方ミコト
おぉ! よくぞ来てくれた!
おぬしが来てくれるのを、わらわはずっと待っておったぞ!
感謝! 感謝じゃ!

長期停滞していた『バーチャルドール・プロジェクト』も、おぬしのお陰で再開できそうじゃ♪

『バーチャルドール・プロジェクト』とは、「バーチャルドール」を大勢の人たちに愛されるように、育成やプロデュースをするプロジェクトなのじゃ!

今まではわらわが育成してきたのじゃが、やはりたくさんの人たちに愛されるようなバーチャルドールに育て上げるには、ちゃんと人と一緒に過ごしたり、人自身に教えてもらう必要があると感じたのじゃよ。

あぁ、そうじゃった、そうじゃった!
おぬしが来てくれた感謝感激のあまり、名乗るのを忘れておったな!

わらわは、『天方ミコト(あまかた みこと)』。
『バーチャルドール・プロジェクト』の最高責任者じゃよ。

 

天方ミコト
おぬしに頼みがある!
バーチャルドールたちの教育係として、『バーチャルドール・プロジェクト』を手伝ってほしいのじゃ。

どうじゃ、引き受けてくれぬか?

 

選択肢
引き受ける
天方ミコト
そうか! 引き受けてくれるか!
おぬしなら必ず、わらわの助けになってくれると思っておったぞ!

バーチャルドールが大勢の人たちに愛されるように、わらわと共にがんばっていこうぞ♪

 

詳しく話を聞く
断る
天方ミコト
そうか……、しょうがない。
おぬしにも都合があるじゃろう。

もし気が変わったら、また来ておくれ。
わらわは、いつでも待っておるぞ!

 

ここから立ち去る

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.

詳しく話を聞く

バーチャルドール・プロジェクト プロローグa02

天方ミコト
では、改めて自己紹介をしておこうかの。

わらわは、「第一世代型バーチャルドール」の『天方ミコト』じゃ。
実はわらわも「バーチャルドール」なのじゃよ♪

わらわの事は、気軽に「ミコト」と呼んでおくれ。

おぬしは役割上はわらわの「助手」なのじゃが、他のバーチャルドールたちから見れば「マスター」でもあるから、わらわもおぬしの事は「マスター」と呼ばせてもらう事にしよう。

では、これからマスターをいろいろとサポートしてくれる者を紹介しておこうかの。
システィ、姿を現して自己紹介をしてくれぬか?

システィ
マスター、はじめまして。

私は、この施設の管理を行っている「システムAI」の『システィ』です。
わからない事がありましたら、いつでも聞いてくださいね。

バーチャルドールたちの事を、どうぞよろしくお願いします。

天方ミコト
ではマスター、わからない事や聞いておきたい事があれば、システィに質問してみてくれ。
システィがなんでも教えてくれるからの。

 

 

天方ミコト
あとは、そうじゃの~。

より『バーチャルドール・プロジェクト』の事がわかるようになる情報を、システィにピックアップしてもらおうかの。

システィ
わかりました。
検索を開始します。

以下の情報が該当しました。

 

 

天方ミコト
他にもデータベースには情報があるが、あとは急がずともおいおい知っていけば良いじゃろう。

では、そろそろレッスンルームに向かうとするかの。

 

バーチャルドールたちのいる「レッスンルーム」に向かう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

.

レッスンルーム

バーチャルドール・プロジェクト プロローグb01

天方ミコト
ここがバーチャルドールたちをレッスンする時に使用する「レッスンルーム」じゃ。

みんなにはもう、マスターの事は伝えておる。

さぁ、入ってくれ。
すでにみんなも集まっておるぞ!

 

夢守ヒヨリ
わーい!
マスターになってくれる人が来たー!
花咲ユイナ
とっても優しそうな方で安心しました~。
星川シズク
この人がマスター……。
なんかドキドキしてきた……。
月詠サーヤ
ふふっ、マスター捕まえた~♪
スフィア内では、人間もサーヤたちと全然変わらないのね。
姫宮アリス
今さら辞めたいって言っても、ぜ~ったい離さないんだから!

 

天方ミコト
こらこら! マスターが揉みくちゃになっておるじゃろ!

待ちに待っていた気持ちはよ~くわかるが、マスターが困っておるからその辺にしてやっておくれ。

驚かせてすまぬの。
みんなも、マスターになってくれる人をずっと待っておったのじゃよ。

おぬしに育成してもらう「第2世代型のバーチャルドール」は、この子たちじゃ。

それでは、1人ずつ自己紹介をしてもらおうかの。

夢守ヒヨリ
『夢守 ヒヨリ(ゆめもり ひより)』だよ!

どんなレッスンをするのか、今からとっても楽しみ!

マスター!
早くヒヨリたちをたくさんの人達に愛されるバーチャルドールにしてね!

花咲ユイナ
花咲 ユイナ(はなさき ゆいな)』です。

ユイナたちの育成を引き受けてくださって、みんなとっても感謝しています。

マスターのご厚意に報いるためにも、一生懸命レッスンをがんばりますね♪

星川シズク
星川 シズク(ほしかわ しずく)』だ。

みんなに置いてかれないようにがんばります!

……お、お手柔らかに頼む。

姫宮アリス
『姫宮 アリス(ひめみや ありす)』よ!

1番になるためなら、どんなレッスンでも完璧にこなして見せるわ!

手を抜いたりしたら承知しないんだからね!

月詠サーヤ
月詠 サーヤ(つくよみ さーや)』っていうの。

マスターになってくれたお礼に、サーヤがたくさんイイコトしてあげる♪ ……なんてね。

特別レッスンでも居残りレッスンでも、いつでも大歓迎よ♪

 

バーチャルドール・プロジェクト プロローグb02

天方ミコト
「第3世代型バーチャルドール」のリリンは育成する事はないが、能力を使ってレッスンを手伝ってもらう事もできるじゃろう。

ではリリン、マスターに自己紹介をしてくれぬか。

神代リリン
「神代リリン(カミシロ リリン)」だよ。

システィに「マスターが、リリンに手伝って欲しい事があったら、手伝ってあげてくださいね」って言われているの。
だから、手伝って欲しい事があったら、なんでも言ってね。

リリン、いつもヒマしてるから。

 

天方ミコト
みんなとの顔合わせも済んだ事じゃし、今日はここまでにしておくとするかの。

マスターの時間が空いた時で構わんから、これからバーチャルドールたちの事をよろしく頼むぞ。

みんな、おぬしに期待しておるからの♪

 

『バーチャルドール・プロジェクト』のトップページに戻る

 

 

DUGA