【夢守ヒヨリ】レッスンの終わり

レッスン(夢守ヒヨリ)

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■ レッスンルーム ■
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ヒヨリに、今回のレッスンはここまでにしようと伝えると、周りの風景が元のレッスンルームに戻る。

ヒヨリ「ねぇねぇ、マスター、もっとしようよ~♪」

楽しかったのか、無邪気にヒヨリはおねだりしてくる。

わがままで言ってるわけではないため、楽しみは次にとっておこうと言って、頭をポンポンなでる。

ヒヨリ「マスター、次が楽しみだね♪」

目を輝かせるヒヨリは、もう次のレッスンが待ち遠しいといった様子だ。

ヒヨリ「今回のヒヨリは何点? ちゃんとできてた?」

がんばっていたのではハナマルをあげようと言う。

ヒヨリ「わーい! マスターからハナマルもらったー!」

素直に喜ぶヒヨリの様子に、素直な子は可愛いな~とヒヨリの頭を両手でくしゃくしゃに撫でてあげた。

ちゃんとした『評価』と『感想』は、あとで送っておくよと伝える。

ヒヨリ「やったー! ヒヨリ楽しみに待ってるねー♪」

良い部分をほめてあげると、どんどん長所が伸びていって、さらに良くなっていく。
ほめる事で育っていくのを見ていると、こういう所も人間っぽいなと思った。

私自身の反省点としては、このレッスンの相手をつとめるには、まだまだ知識が足りていない事を痛感させられる。

知識が足りていない部分は、あとでミコトさんに教えてもらわないといけないな。