【早口言葉】とても長い早口言葉・超難易度の早口言葉 一覧




とても長い早口言葉・超難易度の早口言葉 【難易度★★★】

ブタがブタをぶったら ぶたれたブタが ぶったブタをぶったので
ぶったブタと ぶたれたブタが ぶったおれた

ラバかロバかロバかラバか分からないので
ラバとロバを比べたら ロバかラバか分からなかった

とてちてた とてちて とてちて とてちてた おっと踊った
とんつつ とんつつ ととんつつ どんたく踊りを踊ろうぞ

(とてちてた とてちて とてちて とてちてた おっとおどった
とんつつ とんつつ ととんつつ どんたくおどりをおどろうぞ)

かえるひょこひょこ 三ひょこひょこ
四ひょこ 五ひょこ 六ひょこひょこ
七ひょこ 八ひょこ 九ひょこ 十ひょこ

(かえるひょこひょこ みひょこひょこひょこ
しひょこ ごひょこ むひょこひょこ
ななひょこ やひょこ くひょこ とひょこ)

歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが
歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども
歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ

(うたうたいが うたうたいにきて うたうたえというが
うたうたいが うたうたうだけうたいきれば うたうたうけれども
うたうたいだけ うたうたいきれないから うたうたわぬ)

イライラするから笑われる
照れるからからかわれる
だらだらするからあなどられる

(いらいらするからわらわれる
てれるからからかわれる
だらだらするからあなどられる)

そうだ村の村長さんが
曹達食って死んだそうだ
葬式まんじゅうでっかいそうだ

(そうだむらのそんちょうさんが
そうだくってしんだそうだ
そうしきまんじゅうでっかいそうだ)

とても長い早口言葉・超難易度の早口言葉 【難易度★★★】

桑野山には蛇がいるじゃげな 牡蛇か牝蛇か
わしゃ知らぬじゃが じゃじゃもじゃもじゃと 泣くじゃげな

(くわのやまにはじゃがいるじゃげな おじゃかめじゃか
わしゃしらぬじゃが じゃじゃもじゃもじゃと なくじゃげな)

アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、
アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い改めねばならぬ

(アンリ・ルネルノルマンの るろうしゃのむれは
アンリ・ルネルノルマンの らくごしゃのたみと いいあらためねばならぬ)

上高畑に行くのですか 下高畑にいくのですか
いいえ 上高畑でもなし 下高畑でもなし 中高畑に行くのです

(かみたかばたにいくのですか しもたかばたにいくのですか
いいえ かみたかばたでもなし しもたかばたでもなし なかたかばたにいくのです)

農商務省特許局、日本銀行国庫局、
専売特許許可局、東京特許許可局

(のうしょうむしょうとっきょきょく にほんぎんこうこっこきょく
せんばいとっきょきょかきょく とうきょうとっきょきょかきょく)

家の行灯丸行灯 隣の行灯丸行灯
向こうの行灯丸行灯 三つ合わせて三丸丸行灯

(いえのあんどんまるあんどん となりのあんどんまるあんどん
むこうのあんどんまるあんどん みっつあわせてみまるまるあんどん)

家の娘一人お家奉公いたせたさも いたさせたし
また家において 生竹の青竹茶せんでお茶立てさせたさも たせさせたし

(いえのむすめひとり おいえほうこういたせたさも いたさせたし
またいえにおいて なまたけのあおたけちゃせんで おちゃたてさせたさも たせさせたし)

親に似ぬ子は鬼子 練り絹に平絹
生米生麦生卵 殿様の長袴
京の生鱈 奈良の生の鰯

(おやににぬこはおにご ねりきぬにひらきぬ
なまむぎ なまごめ なまたまご とのさまのながばかま
きょうのなまだら ならのなまのいわし)

二条の洞院西へ入る
にわとり屋の2階に にわとり2羽いて 西向いて逃げた

(にじょうにしのとういんにしへはいる
にわとりやのにかいに にわとりがにわいて にしむいてにげた)

可逆反応の逆不可逆反応
不可逆反応の逆可逆反応
可逆反応も不可逆反応も化学反応

(かぎゃくはんのうのぎゃくふかぎゃくはんのう
ふかぎゃくはんのうのぎゃく かぎゃくはんのう
かぎゃくはんのうも ふかぎゃくはんのうも かがくはんのう)

是々非々主義 候補者放送 東北地方の特派員
広島の紐で火鉢を縛る 百尺百里百薬

(ぜぜひひしゅぎ こうほしゃほうそう とうほくちほうのとくはいん
ひろしまのひもで ひばちをしばる ひゃくしゃくひゃくりひゃくやく)

美術室 技術室 手術室
美術準備室 技術準備室 手術準備室
美術助手 技術助手 手術助手

(びじゅつしつ ぎじゅつしつ しゅじゅつしつ
びじゅつじゅんびしつ ぎじゅつじゅんびしつ しゅじゅつじゅんびしつ
びじゅつじょしゅ ぎじゅつじょしゅ しゅじゅつじょしゅ)

獅子汁 獅子鍋 獅子丼 獅子シチュー
以上 獅子食試食 審査員試食済み
新案獅子食 七種中の四種

(ししじる ししなべ ししどん ししシチュー
いじょう しししょくししょく しんさいん ししょくずみ
しんあん しししょく しちしゅちゅうのししゅ)

江戸の殿どのの喉にもあさだ飴
水戸の殿どのの喉にもあさだ飴
どの殿どのの喉にもあさだ飴

(えどのとのどのの のどにも あさだあめ
みとのとのどのの のどにも あさだあめ
どのとのどのの のどにも あさだあめ)

客が柿食や飛脚が柿食う
飛脚が柿食や客も柿食う
客も飛脚もよく柿食う客飛脚

(きゃくがかきくや ひきゃくがかきくう
ひきゃくがかきくや きゃくもかきくう
きゃくもひきゃくも よくかきくう きゃくひきゃく)

梨の芯と茄子の芯は 茄子の芯と梨の芯だけ違い
茄子の芯と梨の芯は 梨の芯と茄子の芯だけ違う

(なしのしんとなすのしんは なすのしんとなしのしんだけちがい
なすのしんとなしのしんは なしのしんとなすのしんだけちがう)

古栗の木と古桃の木に 古きれと古ぼろがさがって
ふらふら吹かれて ふらふら吹っ飛んだ

(ふるくりのきとふるもものきに ふるきれとふるぼろがさがって
ふらふらふかれて ふらふらふっとんだ)

東京特許許可局
農商務省特許局
日本銀行国庫局

(とうきょうとっきょきょかきょく
のうしょうむしょうとっきょきょく
にほんぎんこうこっこきょく)

上の溝に泥ドジョウにょろりん
中の溝に泥ドジョウにょろりん
下の溝に泥ドジョウにょろりん

(うえのみぞにどろドジョウにょろりん
なかのみぞにどろドジョウにょろりん
したのみぞにどろドジョウにょろりん)

備中の道中の府中で 焼酎飲んで
口中が痛んで夢中になった

(びっちゅうの どうちゅうの ふちゅうで しょうちゅうのんで
こうちゅうがいたんで むちゅうになった)

ゲーテの原作を現代風の劇にしたが
下女や芸者の劇団なので下品でげんなり

(ゲーテのげんさくを げんだいふうのげきにしたが
げじょやげいしゃの げきだんなので げひんでげんなり)

小米の生噛み 小米の生噛み こん小米の小生噛み
小米も生噛み こん小米も小生噛み

(こごめのなまがみ こごめのなまがみ こんこごめのこなまがみ
こごめもなまがみ こんこごめもこなまがみ)

物見の者に物見え物見に参れと申したも みんな身重なお前の身を思うため

(ものみのものに ものみえものみにまいれともうしたも
みんなみおもな おまえのみをおもうため)

御名代の宮は 午後五時五十五分 五人の随員を伴って 御殿場に御到着

(ごみょうだいのみやは ごご ごじごじゅうごふん
ごにんのずいいんをともなって ごてんばにごとうちゃく)

崖上の学校の頑固な学生が
硝子戸をガンガン叩いて
ガリガリ先生にガミガミがなられた

(がけうえのがっこうの がんこながくせいが
がらすどをガンガンたたいて
ガリガリせんせいにガミガミがなられた)

向こうの葉畑に 羽鴨が百羽に小鴨が百羽
大鴨子鴨 親鴨子鴨

(むこうのはばたけに はがもがひゃっぱに こがもがひゃっぱ
おおがもこがも おやがもこがも)

下駄履きベレー帽の芸術家を殺した下手人は げじげじ眉毛の下男だった

(げたばきベレーぼうの げいじゅつかをころした げしゅにんは
げじげじまゆげの げなんだった)

一筆しめし参らせ候とやりたささしもやりたささし
書きたささしも書きたさ

(いっぴつしめしまいらせそうろうと やりたささしも やりたささし
かきたささしも かきたさ)

曽我物語や狭衣物語は、
五月頃最上川の向う岸で
寝苦しいまま慰めに読んだおとぎ話だ

(そがものがたりやさごろもものがたりは
ごがつごろ もがみがわのむこうぎしで
ねぐるしいまま なぐさめによんだ おとぎばなしだ)

加賀の家中の家老のかみさん
髪結うかもじ買おうか止そうか 止そうか買おうか
家老に聞いても皆目知れない

(かがのかちゅうの かろうのかみさん
かみゆうかもじ かおうかよそうか よそうかかおうか
かろうにきいても かいもくしれない)