「口調」に特徴を付ける - 小説の書き方講座

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性格や考え方が違えば、口調にもそれが反映されます。

学園の生徒会長でみんなの手本になるような人物の場合は、目上の人には礼儀正しく丁寧語や尊敬語を使って話ますが、

強さだけを求めて日々ケンカばかりしてる格闘しか頭にない人物の場合は、目上の人に対しても丁寧語を使わないで話すかもしれません。

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また、ライトノベルには、特徴的なしゃべり方をする人物がとても多く登場しますが、それは「~は言った」のような説明を入れなくても、「口調だけでも、しゃべった人物がわかるようにするため」の工夫です。

「~なのですよ」
「~ですわよ」
「~じゃのぅ」
「~なんだポン」
など現実には使わない口調ですが、この3人が同じ人物だとは思わないでしょう。

口調からその人物のイメージが付く事もありますので、口調はよく考えて決定しましょう。

 

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