【歌講座④】「カラオケの採点機能」で高得点を取るための方法

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「カラオケの採点機能」で高得点を取るための方法

カラオケの採点機能は、「音程・安定性・表現力(抑揚)・リズム・ビブラート・ロングトーン」を主にチェックしています。

高い点数が取れない場合は、1つ1つの項目を改善して高得点が狙えるか挑戦してみましょう。

「音程」について

音程は、最も大事な要素となっており、音程の評価が悪ければ、他の評価が高くても高得点が出なくなってしまいます。

音程の評価を上げるには、まずは、「プロが歌う原曲」を何度も聞いて、しっかりと覚えましょう。

カラオケの音程は、カラオケに入力されている「ガイドメロディーの音程が正しい音程」と認識されているため、本人が歌っている音程を覚えるだけでは、「音程100%にはならない歌もある」と言われています。

80点~90点あたりを目指す人は、そこまで厳密にしなくても良いと思いますが、100点を目指す場合は、「本人とガイドメロディーの音程が違っていないか」を確認してみましょう。

「表現力(抑揚)」について

表現力は、「抑揚」で評価されます。

プロが歌う原曲をしっかりと聞き、どんな風に歌っているのか、どこで盛り上がっているのかを、しっかり覚えて歌いましょう。

ずっと同じ声の大きさで歌ってしまうと、抑揚がなく、評価が低くなってしまいます。

「リズム」について

遅れてしまったり、早すぎてしまうと、減点になってしまいます。

曲をしっかり聞いて、タイミングが合うように練習をしましょう。

もし、何度やってもうまく行かない場合は、ガイドメロディーの音量を大きくしてみると良いかもしれません。

どれだけズレているのかが、わかりやすくなります。

「ビブラート・ロングトーン」について

ビブラートは、一定の間隔で、キレイに聞こえるようにかけましょう。

間隔がバラバラだったり、浅くて、少しの声の揺れの場合は、「声が不安定になってしまって震えている」と判定されてしまう可能性があります。

キレイなビブラートがかけられるように、ビブラートの練習をしましょう。

「安定性」について

安定性は、音量や音程などが、安定しているかを評価しています。

長い音がかすれてしまったり、音程がフラフラしないように気を付けましょう。