「クリンナップ」について – イラスト講座(絵の描き方)

「クリンナップ」とは、ラフやアタリの線が残っていたり、下絵を描く時に描きやすさ重視であえて線を荒く描いた状態を、キレイな線で描き直す工程です。

「ペン入れ」とも言います。

 

スポンサーリンク

 

クリンナップの善し悪しで、絵の仕上がりが変わってくるので丁寧に描いていきましょう。

線を描く時は、線を描きやすい方向に画面(紙)を動かすと描きやすくなります。

ペンの太さ、全体を均一の太さにするか、いろんな太さの線を使うかで、完成した絵の雰囲気は変わってきますので、自分の絵にあった太さを研究してみてください。

 

また、「入り・抜き」がないと、マジックペンで描いたような印象になります。
「入り」とは、線の描き始めを細くする事で、
「抜き」とは、線の描き終わりを細くする事です。

イラスト講座(絵の描き方)

 

クリンナップが終わると、線画の工程は全て終了です。