想像力を鍛える - イラスト講座(絵の描き方)

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絵を描く時には、スケッチ・デッサン・模写など、見たものをそのまま描く場合を除き、想像力が必要不可欠です。

「実際には存在しない人物・動物・建物・風景」などを描く場合、どういうデザインにするか、どういう見せ方にするかを、頭の中でイメージをしながら描いていきます。

 

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想像力を鍛える方法

 

観察したものを思い出しながらイメージする

実際に目の前にある「小物」を手に取って、じっくり観察します。

その後それを見えない所に隠し、さっきの小物を真上・横・斜めなど、いろんな方向から見た状態を思い出しながら、頭の中だけでイメージします。

 

慣れてきたら、写真のように止まっている状態ではなく、動画のように頭の中で小物を動かしながらイメージしてみてください。

 

最初は箱やスマホなどの「形がシンプルなもの」から始めて、だんだん複雑なものにしていきましょう。

この訓練をする事で、裏側や真上など見えない部分や見に行けない部分を想像力で補って描く事ができるようになります。

 

 

「近いもの」からイメージする

実際には存在しないものを描く場合、何もない状態から複雑なものをイメージするのはとても大変です。

まずは近いものを観察したり調べて、それをアレンジしながらイメージしていきましょう。

実際にはいない人物を描く場合、描きたい人物に似た「年齢・性別・格好」などの人物の資料を見る事でイメージしやすくなります。

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「イメージしたもの」を描けるようにする訓練

最初はティッシュの箱やスマホなど、実際に手元にある形のシンプルなものを使って、いろんな角度から見た状態をイメージして簡単に絵に描いて見ましょう。

描いた後、実物の箱を手に取って、同じように見えるか確認してください。

 

慣れて来たら、実際にはないものをイメージして描く練習をしてみましょう。

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