「絵が苦手な人」のタイプ - イラスト講座(絵の描き方)

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「絵が苦手(うまくない)」という人には、2つのタイプがあります。

自分がどちらのタイプか知っておく事で、これから絵の練習を始める際に役に立ちます。

 

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「自分は絵が苦手だ」という自覚があるタイプ

「自覚のあるタイプ」の人は、日頃から絵・漫画・アニメ・映画などの様々な作品を見ている事が多く、見たものを記憶したり観察ができているため、目が鍛えられて自然と観察力が高くなっています。

 

ですが、自分の「絵を描く技術」が、観察力に比べて満足できるレベルに達していないため、「自分の絵は下手だな」と感じてしまいます。

そのため、他人から見ると充分うまく描けていても、本人は下手だと思っている事もあります。

 

すでに目が鍛えられていて観察力があり、自分の絵の善し悪しが自分でわかるため、絵の勉強や練習をすればするほどぐんぐん上達していきます。

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「うまく描けているのに、人に下手だと言われる」という自覚がないタイプ

「自覚のない」タイプの人は、あまり絵や映像作品を見なていなかったり、見ていてもあまり気にしていなかったり記憶に残していないため、目が鍛えられておらず観察力も低いままになっています。

 

ですので、絵の善し悪しを感じる基準点が低かったり、善し悪し自体を全く気にしない事もあるため、自分の絵の評価もとても甘くなってしまいます。

そのため、自分ではとてもうまく描けていると思っていても、他の人からは下手だと言われてしまう事になります。

 

自分で描いた絵の改善点が自分でわからないため、まずは目を鍛えて観察力を身に付けなければ、闇雲に練習を重ねても上達しにくくなってしまいます。

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