絵を描くためには、まずは目を鍛えて「観察力」を高める必要があります。 なぜ観察力を高める必要があるのかは、『「絵が苦手な人」のタイプ』をご覧ください。   目に経験を積ませる イラスト・写真・アニメ・動画など、様々なものを見て目に経験を積ませましょう。 好きなものだけでなく、普段見ないものや興味のないものも積極的に見てみましょう。 普段見ないものを見る事で、新しい発見や自分が良くないと感じるものを知る事ができます。 幅広くたくさんのものを見ている内に感性が養われてい ...

「絵が苦手(うまくない)」という人には、2つのタイプがあります。 自分がどちらのタイプか知っておく事で、これから絵の練習を始める際に役に立ちます。   「自分は絵が苦手だ」という自覚があるタイプ 「自覚のあるタイプ」の人は、日頃から絵・漫画・アニメ・映画などの様々な作品を見ている事が多く、見たものを記憶したり観察ができているため、目が鍛えられて自然と観察力が高くなっています。   ですが、自分の「絵を描く技術」が、観察力に比べて満足できるレベルに達していな ...