触手物語 【9話】 「触手と魔王」

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登場人物

●魔王 フラウ
魔界のディフィル地区に巨大な城を構える魔王。
女である事を部下たちに舐められないように、徹底して力と規律で統制を取ってきた。
口答えをする者、歯向かう者は、容赦なく切り捨てる容赦のなさ。

 

●ラウルゴウル
魔王の配下。
それぞれ別の魔物であるが、1つの固体でもある。
お互いに協力する事で、強大な力を行使することができる魔物。

 

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ストーリー

人間界は長い間、魔物によって引き起こされる被害にとても苦しめられてきた。

これを解決するには、各地にいる魔王を討伐して魔界の勢力自体を低下させるべきだという結論にいたった。

魔王フラウにも数多くの勇者が戦いを挑み、散っていった。

だが、絶大なる力を持った勇者一行が現れ、死闘の末、とうとう魔王フラウは敗れてしまう。

フラウは、途切れかける意識の中で、「潔く殺せ…」とはき捨てて気を失った。

騎士道精神を重んじる勇者は「たとえ魔王でも、気を失っている女性を殺す事はできない」と主張し、仲間たちと大もめにもめた結果、特別な封印術で、「力を封じる」という事で折り合いがついた。

 

数日後、フラウは配下の魔物であるラウルゴウルに見守られる中、目を覚ました。

まだはっきりとしない頭でフラウは、気を失った後にラウルゴウルが自分を助け出し、安全な場所に運んでくれたのだと思った。

しかし、それは大きな間違いだった。

フラウはラウルゴウルから、自分以外は全て勇者に倒されてしまった事、自分が女であるという理由で殺されなかった事、力を封じられてしまった事を聞かされた。

ラウルゴウルの話にひっかかりを覚え、「全ての者が勇者に倒されたのに、なぜお前だけが生き延びる事ができたのか」と尋ねると、ラウルゴウルは悪びれもせずに、個々に分かれる能力を使って、身を隠していたのだと答えた。

そして、フラウの配下になった時から、ずっとこの日が来るのを待っていたのだと明かした。

 

フラウ「どういう事だ、貴様たち!」

ラウルゴウルA「あっしらはずっと、フラウ様を犯したいと思っていたんすよ」

ラウルゴウルB「殺さずに力だけをなくしてくれるなんて、勇者さまさまだな。はっはっは!」

ラウルゴウルA「フラウ様を好きにできるなんて、まるで夢のようっす」

ラウルゴウルB「こんなに良い女を前に何もできないなんて、今まで我慢するのが大変だったぜ」

 

フラウ「離せ! 私に対する無礼な振る舞い、死ぬ覚悟はできているんだろうな!」

ラウルゴウルB「俺らの話、ちゃんと聞いていなかったんですかい?」

ラウルゴウルA「フラウ様は力を封じられているんっすよ」

ラウルゴウルB「そう、今のフラウ様は、ただの女でしかないんですぜ…、へっへっへ」

 

ラウルゴウルB「さぁて、たっぷりと楽しみましょうや、フラウ様」

フラウ「や…やめろ!」

ラウルゴウルB「ぷにぷにの肉厚の唇の感触がたまんねぇ! ほら、咥えてくださいよ」

フラウ「ふざけるなっ! 口に入れたら噛み切ってやるからな!」

ラウルゴウルB「噛み切れるものなら、噛み切っても構いやせんぜ。今のフラウ様にそれができるんですかい?」

 

フラウ「くぅっ…、うぅ…あぁ…」

ラウルゴウルB「ふははははっ、無駄な事を! そう簡単に噛み切られるような、柔な体はしちゃ~いませんぜ!」

フラウ「あぅ…むぅ…っく…」

ラウルゴウルB「ほらほら、口の中を他人の好きにされるというのは、どんな気分ですかい?」

フラウ「…けほっ…けほっ」

 

ラウルゴウルA「こんなフラウ様は見た事ねぇから、見てるだけでも興奮するっすねぇ! それじゃぁ、あっしは乳首を可愛がってやるとしようかねぇ」

フラウ「ひぁっ」

ラウルゴウルA「へっへっへ、可愛い反応をしてくれるじゃありませんか。こりゃぁ、たまんねぇ!」

 

フラウ「んっ・・・やめ・・・、あっ…。い、いじるな…」

ラウルゴウルA「だんだん乳首がビンビンに固くなってきたっすよ。どうしたんでしょうねぇ~?」

フラウ「ふぁっ、あぁぁ…」

ラウルゴウルA「それに声も、なんだか艶っぽくなってきたような? もしかして、感じてるんじゃありやせんか?」

フラウ「んふぅ…。そ、そんな事は…ないっ」

ラウルゴウルA「はっはっは、本当ですかい?」

 

ラウルゴウルA「なら、濡れてないか、あっしがフラウ様のおまんこを、おっ広げて見てみやしょうねぇ~。へっへっへ」

フラウ「やっ、やめろ! 触れたら殺す!! 絶対に殺すからなっ!」

ラウルゴウルA「いいっすねぇ~。やめてくれと言われるほど、あっしの加虐心はビンビンになってくるっすよ」

ラウルゴウルA「ご開帳~♪」

フラウ「んんっ、くっ…」

ラウルゴウルA「たまんないっすねぇ~。その羞恥心と屈辱に耐えてる表情」

ラウルゴウルA「おやおや~。 しっかり濡れてるじゃありやせんか」

フラウ「…っ」

 

ラウルゴウルA「肉粒もぷっくりと膨らんで、刺激されるのを期待して待っているようっすよ」

フラウ「もっ、もうこれ以上はっ!」

ラウルゴウルA「遠慮なさらずに、あっしがちゃ~んとお相手してあげるっすよ~」

フラウ「ひぐぅっ!」

ラウルゴウルA「こいつぁ、すいやせん。ちょいと強くつまみすぎたようですねぇ。ひっひっひ」

 

フラウ「くはあぁぁっ♥ や、やめろぉぉ~」

ラウルゴウルA「あっしは女の肉粒を扱うのがうまいって評判なんっすよ。 どうです? この緩急、緩急の刺激がたまらないっしょ?」

フラウ「んんっ♥ くぅっ♥ はっは…♥ ふぁぁ♥ くはぁっ…♥ あぁ…♥」

ラウルゴウルA「ほらほら、遠慮なくイっていいんすよ? 我慢は体に悪いっすからねぇ」

フラウ「お前らなんかに…、イかされてたまるか…」

ラウルゴウルA「強情っすねぇ~。まぁいいっす。イクのを溜めれば溜めるほど、後でイった時に、イク感覚が増しますからねぇ」

 

ラウルゴウルB「くっは~たまんねぇ! お前の責めで、フラウ様のおまんこが、物欲しそうにひくひくしてるじゃねぇか」

フラウ「はぁ…はぁ…。物欲しそうになんか…して…いない…」

ラウルゴウルB「今から下の口に、た~っぷりとうまいもんをご馳走してやりますぜ!」

フラウ「やっ、やめろー!」

フラウ「かはっ、あっ、ああぁ…!」

ラウルゴウルB「くははっ、さすがのフラウ様も一気に奥までねじ込まれたら苦しいか! 先っぽがぐいぐい子宮を押し上げてるのがちゃんとわかりますかい?」

フラウ「はぁっ…ぁ…あぁ…」

ラウルゴウルB「すみませんねぇ。俺はこいつと違って、テクってやつはてんでないもんでねぇ。心の赴くままに、穴の中をかき回すだけしか脳がないんですよぉ」

 

ラウルゴウルB「ところで…今、ぶっちゃけ、入れただけでイキやせんでした? 膣がきゅうきゅうと俺を締め付けてきやしたぜ」

フラウ「そんな事あるか…。貴様らなどに…」

ラウルゴウルB「本当に強情な女だなっ!」

フラウ「ひっ♥ くぅ♥ はぁぁっ♥ うぅぅ~♥」

ラウルゴウルA「そろそろ根を上げたらどうっすか?」

フラウ「…ふ…ふざけるな…。…あっ♥ …んっ♥」

 

ラウルゴウルC「オ…オレ…、シッテルカモシレナイ…」

ラウルゴウルB「お前は黙って、フラウ様を動けないように押さえつけとけばいいんだよ!」

ラウルゴウルA「どういう事だ。言ってみな」

ラウルゴウルC「フラウ様ハ…、シッポニ激シク反応スル…。前ニ…シッポニ触レテシマッタ奴ガイテ…、フラウ様、怒ッテソイツ殺シタ…」

ラウルゴウルA「ほぅほぅ、そいつは良い情報だなぁ~」

ラウルゴウルB「俺らは手が離せねぇから、お前がやってみろ!」

ラウルゴウルC「オ前ラガ…、ヤッテイル様ニスレバ…、イインダナ…」

フラウ「やっ、やめっ!」

 

フラウ「はひぃっ♥ ひぃ~~♥ ひゃぁぁ~~♥ やめっ、やめてくれぇっ♥」

ラウルゴウルA「くひひひひっ、シッポが弱いというのは本当らしいな」

フラウ「ひぃぃっ♥ もうっ、ダメっ♥ 体が熱いぃぃぃ~!」

ラウルゴウルB「はっ、なんてヨガリ様だ。たまんねぇな!」

ラウルゴウルA「へへっ、今までプライドと自制心でなんとかせき止めてた快感も、シッポをいじられる事で耐え切れなくなったようっすねぇ」

 

ラウルゴウルA「へへっ、さっきまでとは反応が全然違うっすねぇ~!」

ラウルゴウルB「中もケイレンして、ずっと締め付けてきやがるぜ!」

ラウルゴウルA「どうですかい? イってるんでしょう? 正直に言ってくださいよぅ!」

フラウ「イってる! イってるからっ! もうっ♥ もうぅぅ~~♥」

ラウルゴウルB「もっともっとヨガリ狂えぇー! 子宮の中も犯しつくしてやるぜぇー!」

フラウ「あぁんっ♥ 子宮の中までっ♥ 体の中も、外もっ、ぎっぎもぢいいぃ~~!」

ラウルゴウルB「俺らなしでは生きていけないくらい、快感を全身に覚えさせてやるからな!」

フラウ「イキ過ぎて♥ もぅ、もぅっ♥ 死ぬぅぅぅぅ~~~~~♥」

 

 

触手物語 -うねうねした触手で激しく感じちゃう-

触手物語 ~うねうねした触手で激しく感じちゃう~

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