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声優養成所 レッスン日記 【第01回~第10回(全40回)】

更新日:

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今年から声優養成所に通い始めます

今年から声優養成所に通い始めます!!

ずっと通いたいな?と思いつつ、勇気が出ずになかなか決める事ができなかったのですが、後々になって、「もっと早くやっていたらよかった」「あの時決めてたら通えていたのに」と悔しい思いをするのは嫌なので、今年から通う事に決めました。

決めては、声優養成所の「体験レッスン」でした。

「大変だけど楽しい!!」
と思えたのと、もし声優になれなかったとしても、いろんな事が学べると感じたから。

声優養成所に通ってみたいけど、どんな事をするのかわからなくて、なかなか決められないと迷ってる人は、「レッスンの見学」や「体験レッスン」に行ってみる事をオススメします。

さてさて、置いていかれないようにがんばらないと!!

 

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明日はレッスン初日

明日はとうとうレッスン初日です。

今から緊張してドキドキしています。
ちゃんと寝れるかな~・・・。

明日持って行く物や着ていく服の準備も済ませました。

初日だし、一人ずつ自己紹介をする可能性があるので、今はそれをがんばって考えてます。

これと言ってすごい特技や特徴を持っていないので、何を言えばいいのか悩んでしまう。
うん、どうしよう・・・。

 

 

声優養成所のレッスン:第1回「初日のレッスン」

初日のレッスンから帰ってきました。

ずっとドキドキしっぱなしでした!

今日は最初という事もあり、声優養成所やレッスンに関する説明がありました。

その後、予想していた通り、自己紹介がありました!

前に出て大勢(30人プラス先生)の前で自己紹介をするのですが、自己紹介がある事を予想していなかった人もいたみたいで、ワタワタする人もたくさんいました。

そして自分の番が回ってきました。
こんな大勢の前で話をする事はなかなかないので緊張したのですが、昨日考えておいたお陰で落ち着いて、自己紹介をする事ができました。

短い自己紹介の中で3回も笑いが取れたので大満足!

自己紹介が終わった後は、軽めのストレッチや発声などをして終わりました。

 

 

明日は2回目のレッスン

明日は第2回目のレッスンです。

第1回目でちょっとだけやったストレッチや複式呼吸などを復習して、明日に備えてます。

声優養成所までの道順やかかる時間を考えたり、自己紹介を考えたりしなくていいので、第1回目に比べると気持ちが楽です。

 

 

声優養成所のレッスン:第2回「あめんぼ 赤いな アイウエオ!」

第2回目のレッスンから帰ってきました。

今日は第1回目でやった内容を、より詳しく練習しました。

1週間、ちょっとずつ腹式呼吸の練習をしていたせいか、第1回目の時よりも「あー!」の声が長く出せたような気がします。
まだ意識的にしないと、無意識の内に胸式呼吸になってしまいますが・・・。

声優や役者の人たちはみんな、腹式呼吸で当たり前に生活をしているらしいです。
すごいなぁ・・・。

最後の方に、「演劇の練習といえばコレ!」という感じがする「あめんぼ 赤いな アイウエオ」をやりました。

僕は「ハ行」と「サ行」が苦手なようで、先生に指摘されてしまいました。
今週の重点的にやる練習ポイントが決定だ!!

 

関連ページ
「五十音の歌 北原白秋(アメンボ)」について

 

 

養成所からの初の宿題

今週は養成所で宿題が出ました。
(各自、自主的に訓練したりするのは当たり前なのですが、用意をしてこないといけないのは今回初です。)

少しの時間が与えられ、自分の創作した演技を見せないといけないのです。

演技経験が全くなく、人前で話をするだけでも手いっぱいなのに、早速、人前で演技を見せないといけないとは・・・。
しかも、自分で考えたものを・・・。

自分の中の限界ラインの、遥か上空を行ってます・・・。

う~~ん・・・・。

ヤバイ・・・。

毎日、この事ばかり考えていますが、こういう事は初めてなので、どういう方向に持っていけばいいのかも、何をしたらいいのかも見当がつきません。

本当にヤバイ・・・。

少しでも良いものができるようにがんばろう・・・。

 

 

関連ページ
「リラックス」について

 

 

声優養成所のレッスン:第3回「体を使って表現する」

今日のレッスンは、前回の日記で書いたように「自分で創作した演技をする」というのをやりました。

他の人のを見てみると、自分が考えていたものとは全然方向性が違っていて、考えてきたものじゃダメだと思い、急遽急いで新しく考えたものをしました。

みんなの前に出て一人でやるものだと思っていたら、とりあえず、まだ最初という事もあり、みんな同時に演技をしました。
あまりにグダグダな事しかできないので、一人でやらなくて済んだのは救いでした。

1度やった後、注意点やもっとこうした方が良くなるとアドバイスを受けました。
これは、しっかりストーリーやうまくやるというよりも、「自分の体を使って何かを表現する」訓練らしいです。

やってはアドバイスを受けての繰り返しを何度も何度もやりました。
即興でやらないといけないので、始終ワタワタしていました。

来週は、今回と違い、見てる人にわかるようなストーリーや意味のある演技をするようです。
先週と同じく、しっかり考えてくるようにと言われました。

今回で「何をやってもいいんだ!」という方向性はわかったので、がんばって考えようと思います。

 

関連ページ
「アドリブ」と「即興」

 

 

声優養成所のレッスン:第4回「創作芝居」

今日のレッスンは、前回の「体を使って表現をする」というのを、全員が見てる中、一人ずつ前に出て演技をしました。

前回と違って、ものすごく緊張しました!

他の人たちが演技をしている間、考えてきた動きや覚えているセリフが頭からこぼれてしまわないように、必死にメモに目を通していました。

不安と緊張がハンパない・・・。

「どんな事を表現してもいい。」と先生が言っていたので、僕は演技でみんなを笑わせられるようなものを考えてきたのですが、やる人やる人、みんな真面目な内容のもので、不安と緊張がさらに増幅しました。

自分の番になり、今から新しいものを考える分けにもいかず、考えてきたものを思い切って全力でやりました。

おバカ全開でやってやりましたとも!!

みんなの前に立ったとたん、手が震えてしまうほど緊張しましたが、笑いが起こるように考えてきたポイントで、ちゃんとみんなが笑ってくれたので、段々気が楽になり、最後の方はのびのびと演技する事ができました。

自分の番が終わった後は、みんなの演技を見て楽しみました。

 

関連ページ
「緊張(あがり症)」を克服する方法

 

 

ビリー隊長とブートキャンプ

ダンスや格闘技など、体を使った習い事をやった事が皆無なので、レッスンについていけるように体作りをしなきゃな~っと思い、ビリーズブートキャンプのDVDを買ってみました!

1時間もしない内に、足がガクガクで腕もあがらなくなってしまいました・・・。

ビリー隊長! も・・・もう、無理です・・・。

という事で、全部はさすがにできないので、鍛えたい場所の運動を少しずつやる事にしました。

一気にやると3日坊主で終わるというので、少しずつ少しずつ、風呂に入る前の習慣にでもしていこうと思います。

 

PS、
ビリー隊長の声が、渋かっこいい小杉十郎太さんなので、何度お声を聞いても飽きません。

 

関連ページ
体のストレッチ
インナーマッスルを鍛える
有酸素運動をする

 

 

声優養成所のレッスン:第5回「セリフを忘れ・・・フリーズ」

今日は、前にやったような、自分で創作する一人芝居をしました。

今回はみんなを楽しませようといろいろ詰め込み過ぎたので、セリフが飛んでしまったり演技を忘れたりしないか、ずっとドキドキしながら自分の番を待っていました。

自分の番が来ました。

出だしは好調だったのですが、ちょうど真ん中部分に来た所で完全にセリフが出てこなくなってしまいました。

少しの間、フリーズしてしまいましたが、なんとか続きを思い出す事ができました。

止まってる間、全身冷や汗ものでした。

僕の後に、何人かセリフが飛んでしまったのがわかった人がいたのですが、うまくアドリブで繋いだりしていました。

途中がアドリブなので、最初に考えていた所にうまく着地できなかったり、ストーリーのつじつまが合わなかったりという事はあったのですが、完全に止まってしまうよりは見栄えが良いなと思いました。

 

関連ページ
「アドリブ」と「即興」

 

 

声優養成所のレッスン:第6回「歌」

今日はみんなの前で歌を披露しました。

今週1週間、ずっと電車の中やお昼休み時間など、とにかく空いた時間を使って、歌詞を覚える事と歌の練習をしてました。

カラオケなどで歌うのは平気なのですが、歌詞を覚えないといけないのがめちゃくちゃプレッシャーで、歌詞を思い出すのに集中してしまうと、ちゃんと声がでなくなってしまったりします。

とにかく少しでもマシなものになるようにがんばってました。

みんなの歌を聞くと、やっぱりうまいな?っと思い、余計に緊張してしまいまいた。

自分の番が来ました。

なんとか、歌詞は飛ばずに歌えたのですが、緊張のせいでのびのびと歌う事はできませんでした。
もっとちゃんと歌が歌えるようになりたいな~。

 

関連ページ
歌う前のウォーミングアップ
歌の練習方法
音痴の治し方
声区について
音域の広げ方
音程・声量・リズムについて

 

 

 

声優養成所のレッスン:第7回「呼吸と発声」

今日は今までのような体を動かすような実践タイプではなく、ずっと座っての勉強タイプの授業でした。

今までも何度も教わっていたり、毎週レッスン前にストレッチと一緒にやったりしていたのですが、今日はさらに深く、口の開き方や舌の形、息の吸い方、吐き方などをしっかりと習いました。

仰向けに寝て、先生の合図と共に息を吸い込み、息を数秒間止めて、それから吐き出します。
(この時、ノドで止めずに横隔膜の上下のコントロールで止めます。)

ゆっくりと吸ったり、スっと一瞬で吸ったり、短く吐いたり、長く吐いたりと、いろんな呼吸をして訓練しました。

その後、立ち上がって、長く「あーっ!」と言ったり、スタッカートで「あっ! あっ! あっ!」と短く力強く言ったり、ハミングなど、いろんな発声の訓練をしました。

 

関連ページ
「発声のための正しい姿勢」について
「腹式呼吸」について
「肺活量」について

 

 

声優養成所のレッスン:第8回「滑舌と早口言葉」

今回は、滑舌と早口言葉の練習をしました。

家で自主トレとして、ネットなどで探したいろんな早口言葉を練習しているのですが、やっぱり慣れていない早口言葉は簡単なものでも言えないようです。
(「貨客船 万景峰号」とかもスラスラと言えるようになったのにな・・・)

とりあえず、オーソドックスなものは一通り言えるように、これからもいろんな早口言葉の練習はしておきたいと思います。

 

■早口言葉

前述の事情前日の実情。

書写山の社僧正。

私の娘を茶筅に結わせお茶たてさせたさも立てさせたし御奉公致させたさも致させたし。

坊主が屏風に上手に坊主の絵を書いた。

農商務省特許局日本銀行国庫局。

 

早口言葉や滑舌の勉強の後は、アドリブの訓練として、先生が言う動物のマネをしたり、最近あった楽しかった事、悲しかった事、怒った事を、即興でしゃべって先生の合図があるまで続けるという事をしました。

めちゃくちゃ難しい!!

自分のアドリブ力と発想力のなさを痛感しましたーっ!!

 

関連ページ
「舌の訓練とストレッチ」について
「滑舌練習」について
短い早口言葉・簡単な早口言葉
長い早口言葉・難しい早口言葉
とても長い早口言葉・超難易度の早口言葉

 

 

「アクセント辞典」を買う

来週アクセント辞典が必要なレッスンがあるので、アクセント辞典を買いに本屋に出かけました。

本屋までトレーニングを兼ねようと思い、自転車を使わずに歩き&走りで向かいました。

1つ目の小さな本屋に到着。
こんな小さな本屋にアクセント辞典は置いてないだろうなと思った通り、アクセント辞典はおいてありませんでした。

仕方ないので、そこからさらに足を伸ばして大きな本屋まで行きました。

これだけ大きな本屋ならあるだろうと思って来たのですが、探せど探せどアクセント辞典は見つからず、本の検索端末を見つけたので、初めてそれを使ってみました。

調べてみると、全て売り切れになってるらしく「取り寄せ」マークが付いていました。 

 

仕方ないので、さらに足を伸ばしてもう一つの大きな本屋へ行きました。
ですが、結局アクセント辞典は見つかりませんでした。

家を出てから帰ってくるまで、4時間近く歩いて成果なし!

できればすぐに欲しかったので実店舗に向かったのですが、あきらめてアマゾンで通販しました。

最初から、通販してればよかったなぁ~・・・。

 

 

声優養成所のレッスン:第9回「アクセント」

今日は、アクセントの勉強をしました。

基本中の基本の「アクセント」ですが、日頃使い慣れていない言葉で話す事はかなり難しいです。

プリントに書かれている例文を読むのですが、
「橋の端を箸をもって通る」など、同じ「ハシ」だけどアクセントがそれぞれ違っている文字がいくつも並ぶと、とたんにどっちかわからなくなってしまったり。

ラジオか何かで聞いたのですが、「緑川光さんが、アクセント辞典を全て覚えようとしていた事がある」という話を聞いたのですが、自分のアクセントのグダグダさを知ると、実際にそれをしてでもアクセントの苦手を克服しないといけないな・・・と思いました。

 

 

声優養成所のレッスン:第10回「強調する部分」

今日は、テンポや間、強調する部分について習いました。

一人ずつ例文を読んだりしたのですが、同じ文章でも強調する部分を変えると、全く意味が変わってしまう事を知りました。

これはお芝居でも通じる所があって、台本のセリフを言ってる時に変な場所を強調してしまうと、意味が違って伝わってしまったり、伝わりにくくなってしまいます。

これからは、台本をよく読んで、どこを強調すべきかという事なども含めて、しっかりとした演技ができるようにしようと思います。

 

 

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