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声優養成所 レッスン日記 【第31回~第40回(全40回)】

2017/03/25

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声優養成所のレッスン:第31回「演技に動きを付ける」

今回は、前回と同じ台本に動きをつけてお芝居をしました。

僕も含め、みんな動きまで気が回らずに止まったままになってしまいがちです。

先週、先生が「声だけの演技になってしまわずに、ちゃんと動きもつけてみてください。」と言っていたので、とにかく動いてみようと思い、1週間ずっと演技プランを練りに練って挑んでみました。

ですが、「たくさん動けているのは良い事だけど、動きが説明くさくなっている。」と注意を受けてしまいました。

芝居は、嘘っぽい(リアリティーを感じない)演技ではダメだけど、本当にリアルな演技ともまた違うようで、演技というのは本当に奥が深く難しものだなと思いました。

 

関連ページ
「感情解放」と「言葉を使わずに表現」

 

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声優養成所のレッスン:第32回「怒鳴る演技」

最近は、ずっと同じ台本をやっております。

結構長いセリフもあるのですが、もう台本を持ってやってはいけないので、頭をフル回転させてセリフが飛ばないようにしていました。

・・・が、その分、演技にまで気が回らずにぎこちない動きになってしまいました。

動きに集中するとセリフがあやふやになってしまいます。

記憶力がほしいな?っと切実に思いました。

相手をにらんで怒鳴りつけるシーンがあるのですが、「全く怒りが伝わってこない」と言われてしまいました。
声は大きく出せるのですが、日常生活では怒りに任せて怒鳴る事はないので非常に難しいです。

「にらむ」という事1つにおいてもうまくできなくて、いろんなアドバイスを受けました。

カラオケ店に行って、周りを気にしなくても良い環境で遠慮なく練習してきたいと思います。

 

関連ページ
「感情解放」と「言葉を使わずに表現」

 

 

お昼休みは公園でセリフ覚え

今週のお昼休みはずっと、コンビニで簡単なものだけを買って、食べ終わるとすぐにセリフ覚えをやってます。

公園でブツブツ言ってますが、決して不審者ではありません・・・w

動きならセリフ覚えをしたいのですが、さすがに公園で動きならやると本当に変な目で見られてしまうので大人しく座ってやってますw

でも、もう11月なので、じっと座ったままだと寒い寒い・・・。

どこか無料で入れて、セリフ覚えや練習ができるような場所があればいいのになと思ってしまいます。

 

 

声優養成所のレッスン:第33回「努力は実らず・・・」

今週は、先週よりもさらに長い範囲の後半のシーンをしました。

今週ずっとセリフ覚えに時間を費やしましたが、さすがに範囲が長過ぎるので全く安心できないほどに自信がありませんでした。

自分の番が回ってきました。
自信と緊張は反比例するようで、いつもと比べ物にならないほどに緊張していました。

せめてセリフは飛ばないようにがんばろうと思って挑んだのですが、いつもなら何でもないちょっとした物音だったのですが、ふと集中がそっちに行ってしまった後、頭が真っ白になって続きが全く浮かばなくなってしまいました。

次のセリフを先生が言って教えてくれたのですが、その後から立て直す事ができず、最後までグダグダになってしまいました・・・。

一週間ずっとがんばっていた分、それが結果に繋がらなかった事にすごく落ち込みました・・・。 

 

関連ページ
「リラックス」について
「緊張(あがり症)」を克服する方法

 

 

セリフ覚え&集中力強化週間!!

前回のレッスンで、台本を覚えたつもりがグダグダになってしまったので、何事にも乱されない集中力を鍛えようと、今週はテレビやラジオなどを流しながら台本を覚える練習をしています。

周りが静かな時に覚えようとするのとは違い、ちょっとでも他のものに気を取られると、一瞬で次のセリフが思い出せなくなったり、さらには、たった今まで声を出していたにも関わらず、どこをやっていたのかすらわからなくなってしまう事もあります。

この練習を始めてから今日で3日たったのですが、最初の頃に比べると、少しは気を取られにくくなったような気がします。

また、頭が真っ白になっても元の路線に戻るのが早いような気がします。

先週のような失敗をしないためにも、とにかくがんばります!

 

PS、
好きなもの&盛り上がってるものほど集中を乱されてしまいやすいようです。
ニュースや旅番組などは大丈夫なのですが、バラエティーやお笑いはとことん気を取られてしまいます。

特に強敵なのは、録音していた「岩田光央・鈴村健一のスウィートイグニッション(地上波ラジオ・ラジオ大阪)」を流している時です。

お二人が大きな声で笑ったり、おもしろい事を言ったりすると、ものすごく簡単に集中を乱されます・・・w

が、がんばろう・・・。

 

 

 

声優養成所のレッスン:第34回「集大成」

今回は、ずっとやってきたお芝居の最後の日です。

今までは前半・後半と分けて練習していたのですが、今回は全編通しでという事で、1組1組かなり時間がかかりました。

今週一週間は、前回の日記で書いた「テレビやラジオを流しながらのセリフ覚え」以外にも、思い付いたいろんな方法で練習していました。

そのお陰か、芝居をやっている間、「次のセリフを思い出さないと」という焦りもなく、「セリフが飛んだらどうしよう」という心配する気持ちもなく、役の人物が自分に入ってきたように、余計な力を入れずに自然な演技ができました。

こんなにも長いお芝居なのに1回も止まったり忘れそうにもならないで、自分でも不思議に思うほど、しっかりとやり遂げる事ができました。

先生からも、声も演技もしっかりとできていたと言ってもらえました。

ここ何週間の努力が、やっと報われたような気がしました。

 

 

声優養成所のレッスン:第35回「少し早いクリスマス」

今週から新しい課題に入りました。
少し早いですがクリスマスの題材です。

台本は先週の終わりにもらったので、1週間ずっと演技プランを考えていました。

台本には、台本通りにしないといけない部分と、自分の好きなセリフが入れられる空欄の部分があり、「歌」という欄では何か1つクリスマスっぽい歌を歌わないといけないという、自由度の高い課題になっていました。

「小道具を使う勉強」という面もある課題なので、家から何か一つ持ってくるようにと言われていました。
僕はアクセサリーが入ってる感じのラッピングされた箱を持ってきました。

先週までとは打って変わって、今回はセリフを覚えなくて良い課題でした。

やはり「セリフを忘れるかもしれない」という心配が緊張の原因になってるようです。
いつものように大勢の前で演技をしたのですが、ほとんど緊張せずに演技をする事ができました。

動きや視線、プレゼントの扱い方一つで意味合いが変わってしまうらしく、一つ一つが総合して表現に繋がるという事を教わりました。

 

関連ページ
「想像力」と「役作り」
「様々な状況」で演技は変化する

 

 

声優養成所のレッスン:第36回「役に寄る or 役を寄せる」

今週は、先週に引き続き、「クリスマス」のお芝居をやりました。

台本に書かれている事をただやるのではなく、主人公の心境を細かく捕らえ、それをちゃんと表現しなければならないと教わりました。

主人公の性格や心境で、しぐさやセリフの言い方などがあり、それを考えないでやってしまうと不自然になってしまうとの事でした。

僕は役によって声を低くしたり雰囲気を変えて演じるのですが、うまくコントロールできる時とできない時があります。
できない時は、作ったような声になったり、声が前に出ないで内にこもったようになってしまいます。

声を変えて演技をするのもありだけど、自分と違いすぎる人物の場合は、無理に役に合わせるよりは、自分の方に役を寄せてくるのも一つのやり方という事を教わり、なるほど~っと思いました。

そして、「自分を知る事」と「他からどう見えているかを知る事」も演技を上達させる上で大切なのだそうです。

 

 

声優養成所のレッスン:第37回「全て自分で」

先週の終わりにプリントを渡され、「何も指導や説明を受けずに、1週間の間でどう作り込んでくるかを見たい。」と言われました。

なので、今週は1週間、ずっとその課題の事ばかりを考えて過ごしてました。

背景を考えたり、セリフを覚えたり、演技プランを練ったりと、「こうすれば良い」というものや方向性も全て自分で決めなければなりませんでした。

いつもは、先生の説明や課題の方向性からイメージが引き出されるお陰で、考える取っ掛かりがあるんだなと実感しました。

 

 

声優養成所のレッスン:第38回「フリートーク」

今日は今年最後のレッスンという事で、今までの復習をしました。
朗読や外郎売、フリートークなどを一通りやりました。

フリートークはホント苦手です!

第3回目のレッスンから、レッスンが終わる前の少しの時間に、毎週3人ずつ順番でフリートークをしていたのですが、お芝居の練習が長引くので9月頃からフリートークはなくなっていたのですが・・・

忘れた頃に戻ってきた・・・。

しかも今日は抜き打ちで、話す内容をじっくり考える時間がもらえなかったのでかなり焦りました。

先生にテーマを言われた瞬間に、「話したい事」をいくつか箇条書きにすると、ある程度話が組み立てやすくなる気がしました。

グダグダになってしまうと心配したのですが、なんとか乗り切る事ができました。

 

 

声優養成所のレッスン:第39回「魅力的に見せるためには」

今週は、3人組になってお芝居をしました。
男性・女性・ナレーションという配役。

男女は最初の方だけセリフがあり、途中からナレーションが二人の様子を伝えて、男女は物語を動きだけで表現しなければなりませんでした。

僕の組は、台本から大人っぽい感じを読み取り、大人っぽいロマンティックな感じに演じました。

台本の世界がちゃんと表現できていると言われたのですが、大人しくなり過ぎてしまっていると指摘されてしまいました。

ムードのある雰囲気を持ちつつ、もっと前に出すようにして、見てる人を引き込めるよう魅力的に見せてほしいとアドバイスを受けました。

「魅力的に見せるためにはどうすればいいか」

考えれば考えるほど、よくわからなくなってきます。
これがわかるようになれば、1つステップアップできるような気がします。

 

 

声優養成所のレッスン:第40回「見ている人を楽しませる」

今日は、二人組になってお芝居の練習をしました。

1回目は、台本から感じた雰囲気やシチュエーションをそのまま演じたのですが、全員暗い雰囲気の演技になってしまいました。

今回の課題のポイントなのですが、「それだと、見てる人を楽しませられない」と先生に言われてしまいました。

その後、二人でどう演技をすれば良いかと相談する時間がありました。

2回目をすると、同じ台本なのにそれぞれが自分たちの新しい解釈で芝居をし、こうもバリエーションが生まれるのかと思うくらいに、いろんな演技を見る事ができました。

1組1組、全てのグループがとても楽しめる芝居になっていました。

今回、芝居にとって、「見ている人を楽しませる」という事を意識して演じる・作る事の大切さを知る事ができました。

 

 

声優養成所のレッスン日記 これにて完結!

おひさしぶりです。

毎週欠かさずに書いてた日記をパタリと書かなくなったので、声優養成所を辞めたと思われていそうですが、今もがんばって通っています。

これまで声優養成所であった事を書いてきましたが、そろそろ時間的に余裕がなくなってきたので、声優養成所のレッスン日記は終了したいと思います。

 

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