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声優養成所 レッスン日記 【第21回~第30回(全40回)】

更新日:

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声優養成所のレッスン:第21回「グループで詩の朗読」

今日は、グループに別れて、複数での詩の朗読をしました。

一人でやる朗読とは違い、二人で言う、全員で言う、男のみ・女のみなど、いろんなバリエーションが生まれます。

同じ組になった人たちと、どこをどういう風に読むのかを話あって、少しだけみんなで読み合わせをしました。

1組ずつ、みんなの前で発表しました。

同じ詩でも、組によって印象が違って聞こえて驚きました。

それぞれの組の「伝えたい事」によって、いろんな表現の仕方があり、とても勉強になりました。

また、その詩のイメージが広がりました。

 

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「人柄」と「協調性」について

 

 

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声優養成所のレッスン:第22回「笑い」

今回は、「笑い」の練習をしました。

演技の中でも、「笑い」はかなり難しいと言われました。

その言葉通りに、みんなで一斉に笑ってみたのですが、自分もみんなもうまく笑えず、引きつったようになったり、作ったようになったりとおかしくなってしまいました。

笑い一つにも、ちゃんとシチュエーションをイメージして、頭でおもしろいと感じてから、笑うようにしないといけないと教わりました。

長く笑う場合は、ちゃんと息を吸う事を忘れてしまわないようにしないと、だんだん息が浅くなって苦しくなって笑えなくなってしまうので、ちゃんと吸わないといけません。

今度、テレビやアニメでプロがどんな風に笑っているのか、聞いて参考にしてみたいと思います。

 

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「感情解放」と「言葉を使わずに表現」

 

 

声優養成所のレッスン:第23回「演技と発想力」

今回は、登場人物が一人だけの台本をやりました。

セリフは勝手に変更できないのですが、動きは各人自由に考えた動きを、4メートル四方の空間を好きなように使ってやって良いと言われました。

台本を何度か読んでみても、動きがあまり付けにくいようなシーンで、どう表現しようかとかなり焦りました。

僕は結局あまり動かない状態で演技をしたのですが、何人かの人はものすごい発想力で動きを付けて演技をして、「そういうやり方があるのか?!」と、とても参考になりました。
(中には不思議な解釈で、みんなの予想のナナメ上を行ってしまって、始終笑いが起こる演技をした人もいました・・・。)

台本からいろんな事を読み取って、豊かな表現ができるようにがんばりたいと思います。

 

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「想像力」と「役作り」
「様々な状況」で演技は変化する

 

 

声優養成所のレッスン:第24回「クセ」

今日は、お芝居をしました。

良く注意されてしまうのですが、芝居中にセリフをしゃべる時に頭が動くようです。
無意識の行動なので、何度気をつけても動いてしまいます。

あと、緊張か意気込み過ぎてるのか、声が大きくなりやすく、そのせいで的確な感情や言葉のニュアンスを表現する邪魔になってるらしいのです。

「無くて七癖」と言いますが、こんな所に・・・。

芝居をする上でのマイナスなクセなので、早く改善できるようにしていきたいと思います。

 

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「自分に聴こえている声」と「他人に聴こえている声」の違い

 

 

声優養成所のレッスン:第25回「距離感」

今日は、「距離感」の勉強をしました。

自分の前方2mくらいの場所にいる人に声をかける時と、50m先にいる人に声をかける時では、声の大きさや話し方が変わります。

教室の中なので、もちろん実際には50mも離れるわけにもいかず、相手との距離をイメージしてちゃんと演技に反映できないといけません。

僕の番が回ってきました。

しっかりと相手との距離をイメージして声を出してみたつもりなのですが、「それだと50m先には届かない」と言われてしまいました。

また、次のシチュエーションでは「隣に座ってる人と話す」という事をやったのですが、「もっと離れているように聞こえる」と言われてしまいました。

何度も何度もリテイクを受けてやっとの事でできたのですが、「距離感」を掴むのはとても難しかったです。

プロの声優は近くにあるモニターを見ながら、いろんな距離にいる相手を想定した演技をしているという事を、改めてすごいなと思いました。

 

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「様々な状況」で演技は変化する

 

 

声優養成所のレッスン:第26回「緊迫した演技」

今週は、緊迫感のある演技を練習しました。

今までは、立つ座る、ちょっとした手や足の動きというゆっくりとした動きの演技しかなかったのですが、今回は緊迫したシーンの台本なので、声も体も感情もフルパワーで演じなければなりませんでした。

ゆっくりだとできていたような事も、緊迫した激しい状態になると途端にできなくなります。

セリフも声を大きくしたり早口にしないといけないし、動きも走ったり振り向いたりと激しく、今までと違っていて、ちゃんと演技をする事ができませんでした。

今日は、何度も大きな声を出したので、現在ノドが痛いです。

 

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「様々な状況」で演技は変化する

 

 

声優養成所のレッスン:第27回「無対象演技」

今週は、「無対象演技」の勉強をしました。

「無対象演技」とは、何も持ってない状態で物体があるように表現する事です。

カップを持つ演技をする場合は、どのように扱うとリアリティーが出るのか、コートを脱ぐ時のしぐさなど、ちゃんと気を付けて細かく表現しないと、とたんにウソくさい感じになってしまいます。

普段やっている事なのに、実際に物がないと変な動きになったりして、なかなか難しいです。
声だけで演じる声優にとっても、景色や物をしっかりイメージできるという事はとても大切なんだそうです。

家でも、「無対象演技」の勉強や練習をしてみたいと思います。

 

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「想像力」と「役作り」

 

 

声優養成所のレッスン:第28回「レポーター」

今日は、いろんなレポーターの練習をしました。

番組によっていろんなレポートの仕方と表現がある事を知りました。

特におもしろかったのは、料理番組と台風レポートです。

無対象演技に通じるものがあるのですが、実際には食べてないのに食べたリアクションをしたり、暴風雨の中でレポートしているように必死な演技をしたりしました。

難しくてうまくできなかったのですが、楽しく演技をする事ができました。

今度、テレビで見る機会があったら、本物がどうやっているのかしっかり見てみたいと思います。

 

 

声優養成所のレッスン:第29回「グループでお芝居」

今日は、5人でグループになってお芝居をしました。

いきなり台本を渡されて、配役やナレーション、演技の仕方など、全て自分たちで話し合って決めるように言われました。

考える時間がたった10分しかもらえなかったので、みんなワタワタしてまとまるか心配だったのですが、一緒にグループになった人の中にしっかりした人がいたのでとても助かりました。

とにかく配役など最低限必要な部分をさっくりと決めて、演技の部分は各人に任せるという事に。
僕はナレーションになりました。

各グループ毎に発表をしていきました。
ほとんど即興に近い状態なので、瞬発力が試されます。

初見の台本な上に長文だったので緊張してしまい、途中で何度か噛んでしまったり、アクセントがおかしくなって読み直したりしてしまいました。

終わった後、ダメだった所のアドバイスをいくつか受けたのですが、「しっかりした声が出せていた」と言ってもらえました。

 

関連ページ
「人柄」と「協調性」について
「アドリブ」と「即興」

 

 

声優養成所のレッスン:第30回「声を変えて演技をする」

今回から本格的なお芝居の勉強に入りました。

二人で組になってお芝居をするのですが、台本を見てみるとかなりの長さです。

今日やったシーンは、二人の人物が言い合いをするシーンなのですが、台本を読んでみると、一人は声が低めでドスの利いた印象で、もう一人は気が弱く声が高めな印象です。

一緒に組んだ人は元々地声が高めの人なので、声が低い人物は僕が担当しました。

僕たちの順番は最後の方だったので、前の組の演技と先生のアドバイスをよく聞いて、自分の演技にどんどん反映していきました。

そのお陰で、他の組は何度かやり直しをさせられていたのですが、僕の組は1回で合格がもらえました。

声を低くしようとするとこもった声になってしまいやすく、声を荒げようとするとノドにすごく負担をかけてしまいます。
地声じゃないトーンも、訓練してしっかり出せるようになりたいです。

 

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「声を変える必要性」と「声の変え方」

 

 

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