愛楽ゆに の 創作研究所

「イラスト・小説・ミニゲーム」「イラスト講座・小説講座・声優講座」「趣味・情報」などを公開中!

声優養成所 レッスン日記 【第11回~第20回(全40回)】

2017/03/25

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on TumblrShare on Google+Pin on PinterestShare on RedditShare on StumbleUponDigg thisShare on LinkedInShare on VK

声優養成所のレッスン:第11回「外郎売り」

今日は、演劇関係のレッスンでは必ずやるという「外郎売り(ういろううり)」をやりました。

さっと目を通しただけでも、書かれている言葉や漢字がとても難しい!
その上、昔の言葉(「せう→しょう」のような)で書かれているので、所々、平仮名も難しかったです。

先生がお手本として読んでいるのを聞きながら、読めない言葉には全部読み仮名を付けました。

その後、みんなで声を合わせて読んだのですが、詰まったり噛んだりと、全然うまく読めませんでした。

帰ってきてから、何度もゆっくりと読んでいるのですが、なかなかうまく読めません。
レコーダーに録音して客観的に自分の出来をチェックしているのですが、あまりのヘタっぷりにヘコみます・・・。

 

関連ページ
「外郎売り(ういろううり)」について

 

 

スポンサーリンク

声優養成所のレッスン:第12回「朗読」

今回は「朗読」を勉強しました。

前回の最後にプリントを渡されて、どういう風に読んで本の中の世界を表現するのかをしっかり考えてくるようにと言われました。

家でじっくりと時間をかけて、どう表現するのかを考えたり、何度も練習しました。

・・・が、一人ずつ前に出て「朗読」を発表したのですが、緊張と焦りのせいで2度も読み間違えをしてしまいました。

自分の前の番だった人たちが続けて「声が小さすぎる」と注意されていたので、「ちゃんと大きく読もう!」と思って、がんばって大きな声で読んだのですが、逆に「声は大きくて良いけど、強く読みすぎてしまっていて、朗読の雰囲気に合っていない」と注意をされてしまいました。 

他にもいろいろ注意を受けたのですが、来週も同じ朗読を一人ずつやるようなので、注意された点を全て改善して、次回のレッスンに備えたいと思います。

 

関連ページ
「セリフ・文章」を読むための技術
「想像力」と「役作り」

 

 

腹式呼吸の特訓

前回のレッスンで、先生に「腹式呼吸がまだうまくできてない」と指摘されてしまったので、ちゃんとできるように特訓をしています。

腹式呼吸は基本中の基本なので、早めにマスターしておかないといけないので、今週は腹式呼吸を集中してやっています。

 

【やっている練習】

1、 四つん這いになります。

2、 背中を少し反らせます。

3、 その状態で、息を全て口から吐き出します。

4、 ゆっくりと8秒間、鼻から息を吸い込みます。
(吸い込んだ空気でおなかが膨らむ事を確認してください。)

5、 8秒間、息を止めます。

6、 8秒間、口から息を吐きます。4~6を繰り返します。
(息を吸う時は鼻から。息を吐く時は口からです。)

なんとか次回までにはちゃんとできるようにしたい!!

 

関連ページ
「腹式呼吸」について

 

 

声優養成所のレッスン:第13回「朗読 2」

今回も、前回に引き続き「朗読」をしました。

今週、腹式呼吸の特訓をしていたお陰で腹式呼吸を注意される事もなく、「丁寧に読めている」と先生に言ってもらえました。

ただ、相変わらず「鼻濁音」はまだまだダメらしく、次の最優先改善ポイントに決まりました。
今週は鼻濁音を一生懸命練習したいと思います!

最後に、芥川龍之介の「クモの糸」のプリントをもらったので一度読んでみたのですが、書いている言葉使い(お手にお取りになり など)や鼻濁音、無声化が多く、とても苦戦してしまいました。

次回はこれをやるようなので、しっかりと練習してきたいと思います。

 

関連ページ
「鼻濁音」について
「有声音・無声音(無声化)」について

 

 

朗読の特訓

前回のレッスンでは全くうまく朗読ができなかったので、とにかく少しでも上達できるように勉強や練習をしています。

キレイに読めたらいいんだと思っていたのですが、キレイに読むだけだとニュースのナレーションになってしまうみたいです。

と言っても、今まで「朗読」というものをそうそう聞く機会がなかったので、「朗読」がどんなものかよくわかっていません・・・。

なので、もっと根本的に「朗読」というものを知らなければと思い、朗読をしている人のサイトやニコ動などを探してみて、毎日いろんな人の朗読をたくさん聴いています。

聴いている内にいろいろな事に気付く事ができました。
その中でも、自分の中で一番気付けてよかった事は、プロの方と自分の「読む速度の違い」です。

どの人の朗読も、自分の中の「読むテンポ」よりも、非常にゆっくりと読んでいるのです。

どうしてこんなにもゆっくりと読むのだろうと疑問に感じ、そういう風に読むのが「朗読」というものなのかなと漠然と思ったりしたのですが、ふと思ったのが、「朗読」というものは「子供やお年寄りに読み聞かせて、楽しんでもらうもの」だという事に気が付きました。

それからは、練習する時にも、自分の前に子供やお年寄りがいると思いながら練習するようにしています。

そうする事で、丁寧にゆっくりと読む事に加えて、お話の世界をイメージしてもらいやすいように読むにはどうしたらいいだろうと考えるようにもなりました。

ニコニコ動画で検索してみたら、大塚明夫さんの「クモの糸」の朗読がありました!
聞いてみたのですが、「すばらしい!」の一言に尽きます。

 

大塚明夫さんの「クモの糸」

 

関連ページ
「早口」を治す方法
「国語力」と「本を読む」
声優が関わっているものをたくさん見る・聞く

 

 

声優養成所のレッスン:第14回「クモの糸」

今回は、「クモの糸」をやりました。

家での練習の時に気付いた「子供やお年寄りに読み聞かせるように」というのをちゃんと頭に入れて、聞いてるみんなが子供やお年寄りというイメージでやってみました。

また、よく注意をされる鼻濁音や無声化、アクセントなどに注意しながら丁寧に読みました。

鼻濁音なども注意されず、途中で止められる事もなく最後まで読む事ができ、先生に、気持ちも入ってるし、丁寧に読めていたと言ってもらえました。

何度も何度もレコーダーで録音しながらがんばった甲斐がありました。

 

関連ページ
「鼻濁音」について
「有声音・無声音(無声化)」について
「自分に聴こえている声」と「他人に聴こえている声」の違い

 

 

声優養成所のレッスン:第15回「自己PR」

今回は、「自己PR」の練習をしました。

10分間与えられたのですが、その間に自己PRを考えなければなりませんでした。

「自己PR」は「自己紹介」とは違うらしく、「自分はこんなに良い面を持っている」という事を相手に伝えなければいけないという事でした。

・・・が。

自分の良い所なんて、そんなに急に見つけられるものでもなく、あまりうまく自己PRをする事ができませんでした。

うまく自己PRができるように、これから自分の良い所、アピールできる所を考えたり、増やしたりしていきたいと思います。

自己PRはオーディションなどで良くやらされる事が多いらしく、用意しておいた方が良いとの事でした。

 

 

腹筋強化週間

今週一週間、「腹筋強化週間」と決めて、腹筋・背筋・側近を集中して鍛えてました。

腹筋・背筋・側近(左右)をそれぞれ25回ずつを1セットとして、毎日コツコツとやっていって、金曜日で16セット(合計1600回)する事ができました。

最初の内は筋肉痛になっていたのですが、だんだんと慣れて筋肉痛にならなくなりました。

 

関連ページ
インナーマッスルを鍛える

 

 

声優養成所のレッスン:第16回「共通語と方言」

今日のレッスンは、二人一組になってお芝居の練習をしました。

みんなが見ている中、二人一組で演技をしました。

台本のプリントに書いてある通りの共通語のセリフで全員演技をやってみたのですが、まだまだ共通語になれていないせいもあって、妙にぎこちなく不自然な感じになってしまいました。

普段使い慣れてる言葉でやると感情も入りやすくなるという事で、もう1回ずつ演技をしていきました。

すると、先生の言う通り、砕けた言葉使いや方言でやってみると、さっきまでのぎこちなさが取れ、自然な演技をする事ができました。

共通語でやろうとすると、なんか変な感じになってしまう・・・。
慣れたら違和感なくできるようになるのかな。

 

関連ページ
「共通語」と「方言」と「英語」について

 

 

声優養成所のレッスン:第17回「子供を演じる」

今日は、ちゃんとした「台本」という感じの、分厚めのプリントの束を渡されて、二人組になってお芝居をしました。

男の子が二人登場してくるのですが、女性はうまく子供らしい声で演じるのですが、男性は「子供らしい声」ができる人はほとんどいないので、「声に頼れない」という部分がとても大変でした。

男性組は、動きやしぐさで子供っぽく見せたり、昔の自分を思い出したりして挑みました。
どうしても子供っぽくならない人もいたり、照れてしまう人もいたり。

結果、女性はあまり差がない男の子になってしまうのですが、男性のやる男の子は様々なキャラクターがあって、見ていておもしろかったです。

 

関連ページ
「感情解放」と「言葉を使わずに表現」

 

 

声優養成所のレッスン:第18回「子供らしさ」

今回も、前回と同じように二人組になってお芝居をしました。

前回はイマイチ子供らしくなりきれなかったので、今回こそはと意気込んで、一緒に組になった子と演技プランを練りました。

漠然と「男の子」というのではなく、ドラマやアニメに出てきそうな、鼻水をたらして泥にまみれてて、寒くてもタンクトップと短パンだけど元気に走り回ってるという子供をイメージして、羞恥心を一切捨てて思いっ切り演技をしました。

他の組の番では、みんな、ずっと静かに見ていたのですが、僕たちが演技をすると大爆笑してもらえました。

先生にも、「バカっぽいけど、たしかに子供らしさが出てる」と言ってもらえました。

 

関連ページ
「様々な状況」で演技は変化する
「芝居のジャンル」について

 

 

声優養成所のレッスン:第19回「基礎能力のアップ」

今週は基礎能力をアップさせる訓練をしました。

●割り箸を奥歯に左右1本ずつ挟んだ状態で滑舌練習
その状態で滑舌練習をすると、口の開閉ができないので舌で発音しなければなりません。

その状態で練習した後、割り箸を取ってしゃべってみたのですが、いつもより明瞭な発音ができました。

●ピンポン玉を口にくわえた状態で発声練習
口にピンポン玉を加えて声を出すと、声の振動がピンポン玉に伝わり、ピンポン玉がビリビリと震えます。

ピンポン玉がより震える声を出す事で、響きのある声が出せるようになるようです。

●口にティッシュを入れて発声練習
口にティッシュを入れて唇の隙間をティッシュでふさいで発声をします。
声量アップの練習になるようです。

ティッシュでふさがっているので、音が外にほとんど出ないので、大きな声を出しても大丈夫になります。
家で発声練習したい時にもいいかも。

●ペットボトルを口にくわえた状態で息を吸って肺活量アップ
ペットボトルを口にくわえて空気を吸い、ペットボトルをヘコませる事で肺活量を鍛えられるようです。

ペットボトルの形や硬さにもよりますが、結構思い切り吸わないとヘコませられず、何度かやるとかなり疲れます。

しっかりとした声が出せるように、家でも練習しようと思います。

 

関連ページ
「発声のための正しい姿勢」について
「腹式呼吸」について
「肺活量」について
「舌の訓練とストレッチ」について
「発声練習」について
「滑舌練習」について

 

 

声優養成所のレッスン:第20回「ジェスチャーゲーム」

今日は、言葉を使わずに体を使って相手に意思を伝える練習をしました。

4組に別れて列になり、ジェスチャーゲームをしました。

先生の合図でスタート!
持ち時間はたった10秒しかないので、どう伝えれば相手が理解してくれるかという、省略や誇張する事がポイントになります。

良かれと思ってやったアレンジのせいで、どんどん違う答えになっていったりと、難しかったけど楽しかったです。

それを何度かやった後、6組に別れ、紙に書かれている事を静止したポーズで表現をし、他の組はそれが何なのかを当てるというゲームをしました。

おもしろかったのが映画のシリーズの回で、全員で1つのシーンをやってる組もあれば、印象的なシーンをいくつかピックアップして数人で表現している組もありました。

「マトリクス」のネオが弾丸を避けるポーズを表現するために、数人で一列に並んで、コマ送りのようにポーズを変えて表現した組があり、みんなで笑いました。

中には、「これはどう表現すればいいんだ?」と頭を悩ませるものなどもあり、みんなで相談しながら試行錯誤し、当ててもらった時は嬉しかったです。

 

関連ページ
「想像力」と「役作り」

 

 

関連する商品

楽天市場 Amazon

 


【 お願い 】
このページを気に入っていただけましたら、
下記のリンクをクリックしていただけると嬉しいです。
(皆さんの反応がわかって励みになります。)

●人気ブログランキング

●にほんブログ村




-日記【声優養成所 レッスン日記】

Translate