音域の広げ方 - 歌講座・カラオケ講座

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音域について

音域とは、人が出す事のできる「一番低い音から一番高い音までの範囲の事」を言います。

自分の出せる音域が狭い場合、それ以上に広い音域を使う歌を歌うのは難しくなります。

一般の人の場合、「1オクターブから1オクターブ半くらい」と言われています。

ボイストレーニングをする事で音域を広げる事ができ、訓練次第で2オクターブや3オクターブまで出せるようになります。

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オクターブについて

1オクターブは、「ドから次のド(ドレミファソラシド)」の範囲になります。
(「ミ」から始まった場合は、次の「ミ」までになります。)

つまり、2オクターブは「ドレミファソラシ ド レミファソラシド」の範囲になります。

よくカラオケで「オクターブを下げて歌う」というのは、「上のド」に合わせて歌うとさらに音が高くなっていって辛くなりますが、「下のド」に合わせて歌い始めると高くなっても辛くならないため、ムリをせずに歌う事ができます。

 

音域の広げ方

音域を広げるには、「声区」をしっかりと理解しましょう。

声の高さによって、「声の出し方」を変えて対応していく必要があります。

 

正しい発声の仕方を身につけた後は、ムリをしないように気をつけながら、毎日少しずつ高い音にノドを慣れさせていきます。

ノドも筋肉ですのでムリをすると痛めてしまいますし、焦っても急には鍛えられないため、気長に訓練を続けましょう。

 

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