「早口」を治す方法 - 声優講座・演技講座

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早口について

この「早口」とは、早口言葉がうまいなどの意味ではなく、日常の会話で急いでいるようにしゃべってしまう事です。

日本人の「3人に1人が、日常的に早口にしゃべるクセ」を持っていて、「緊張など普段と違う状況になると早口になってしまうクセ」を持つ人も含めると、「2人に1人が早口になる」といわれています。

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早口のデメリット

●相手が聞き取れなって、何度も聞き返される。

●緊張しているように見える。

●急いでいるように見える。

●神経質に見える。

●高圧的に感じる。

 

早口の原因と改善方法

●しゃべっている様子を録音して確認する。

早口の人は、自分が早口である事を自覚していない事がほとんどです。

他の人に「しゃべり方が早すぎる」と言われても、「そんな事はない」と思ってしまいます。

ボイスレコーダーで録音して、自分のしゃべり方を客観的に確認してみましょう。

 

●緊張を和らげる。

初対面の人と話をしたり、大勢の前で話をすると緊張してしまって、考えがまとまらないっましゃべってしまい、その結果、早口になってしまう事があります。

緊張を和らげる方法を試してみましょう。

緊張を克服する方法

 

●呼吸が浅い

呼吸が浅い人は、吸い込んだ少ない息がなくなる間にしゃべろうとするため、早口になってしまいます。

腹式呼吸をしてみましょう。

「腹式呼吸」について

「肺活量」について

 

●リズムがない、リズムが早い。

早口の人はリズムがなかったり、早いリズムになっています。

頭の中に、「ゆっくり揺れている振り子」をイメージしながらしゃべってみましょう。

 

●意識的に口を大きく開けて話す。

早口な人は、口を小さく動かしてしゃべる傾向があります。

意識的に口を大きく開けて、ハッキリしゃべってみましょう。
大きく口を動かす必要があるため、良い意味で小回りが利かなくなり、結果ゆっくりなしゃべり方になります。

 

●間がない。

文章の句読点(、や。)がない状態でしゃべってしまうと、言葉が全て繋がってうため、早口になってしまいます。

文章をわかりやすく句読点をつける練習をして、それを読んでみましょう。
最初の内は、意識的に「、」は2秒、「。」は4秒、間をあけて読んでみてください。

句読点の感覚が他の人より早い可能性がありますので、できれば本を声に出して読んで、他の人に聞いて確認してもらうと良いでしょう。

 

●相手がわかりやすいように考えて話す。

早口の人は、自分の思っている事を全てしゃべりきる事で頭がいっぱいになってしまっていて、相手が聞いてどう思うかまでは頭が回っていない事があります。

目的を「しゃべる事」から「理解してもらう事」に意識を変えて話してみましょう。

 

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