「とても長い早口言葉・超難易度の早口言葉」 - 声優講座・演技講座

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とても長いものが多く、1回読むだけでも大変ですが、
「短い早口言葉」「長い早口言葉」に慣れたら、ぜひ挑戦してみてください。

なかなか言えない場合は、少しずつ区切って練習するのも良いです。
見やすいように過剰にスペースを入れている部分もありますので、慣れたら区切りをなくしてスラスラ言えるようにしてみましょう。


声優を目指す人は、「イントネーション」にも気をつけてみましょう。
ゆっくりだと大丈夫でも、スラスラ言おうとするとイントネーションがおかしくなる事もあります。

 

その他の早口言葉のページ
「短い早口言葉・簡単な早口言葉」 「長い早口言葉・難しい早口言葉」

 

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とても長い早口言葉・超難易度の早口言葉

【化物語から】
斜め七十七度の並びで泣く泣くいななく
ナナハン七台難なく並べて長眺め

(ななめななじゅうななどのならびで なくなくいななく
ななはんななだい なんなくならべて ながながめ)

猫語バージョン
(にゃにゃめにゃにゃじゅうにゃにゃどのにゃらびで にゃくにゃくいにゃにゃく
にゃにゃはんにゃにゃだい にゃんにゃくにゃらべて にゃがにゃがめ)

 

お宮の前の飴屋に あんまと尼が雨やどり
雨やむまであんまももうと あんま申す
あんま尼もみ 尼あんまもむ あんまうまいか 尼うまいか あんまも尼もみなうまい
あんまもおもみやれ 尼もおもみやれ 雨やどり

(おみやのまえのあめやに あんまとあまがあまやどり
あめやむまで あんまももうと あんまもうす
あんまあまもみ あまあんまもむ あんまうまいか あまうまいか あんまもあまもみなうまい
あんまもおもみやれ あまもおもみやれ あまやどり)

 

桑野山には蛇がいるじゃげな 牡蛇か牝蛇か 
わしゃ知らぬじゃが じゃじゃもじゃもじゃと 泣くじゃげな

(くわのやまにはじゃがいるじゃげな おじゃかめじゃか 
わしゃしらぬじゃが じゃじゃもじゃもじゃと なくじゃげな)

 

アンリ・ルネ・ルノルマンの流浪者の群れは、
アンリ・ルネ・ルノルマンの落伍者の民と言い改めねばならぬ

(アンリ・ルネルノルマンの るろうしゃのむれは
アンリ・ルネルノルマンの らくごしゃのたみと いいあらためねばならぬ)

 

神田鍛冶町の角の乾物屋の勘兵衛さんの勝栗買ったら固くてかめない
返しに行ったら 勘兵衛さんのかかあが出てきて 癇癪おこして
かりかり噛んだら かりかり噛めた

(かんだかじちょうのかどの かんぶつやのかんべえさんの かちぐりかったら かたくてかめない
かえしにいったら かんべえさんのかかあがでてきて かんしゃくおこして
かりかりかんだら かりかりかめた)

 

上高畑に行くのですか 下高畑にいくのですか
いいえ 上高畑でもなし 下高畑でもなし 中高畑に行くのです

(かみたかばたにいくのですか しもたかばたにいくのですか
いいえ かみたかばたでもなし しもたかばたでもなし なかたかばたにいくのです)

 

農商務省特許局、日本銀行国庫局、
専売特許許可局、東京特許許可局

(のうしょうむしょうとっきょきょく にほんぎんこうこっこきょく
せんばいとっきょきょかきょく とうきょうとっきょきょかきょく)

 

新設診察室視察 瀕死の死者
生産者の申請書審査 行政観察査察使
親切な先生 在社必死の失踪

(しんせつしんさつしつしさつ ひんしのししゃ
せいさんしゃのしんせいしょしんさ ぎょうせいかんさつささつし
しんせつなせんせい ざいしゃひっしのしっそう)

 

家の行灯丸行灯 隣の行灯丸行灯
向こうの行灯丸行灯 三つ合わせて三丸丸行灯

(いえのあんどんまるあんどん となりのあんどんまるあんどん 
むこうのあんどんまるあんどん みっつあわせてみまるまるあんどん)

 

家の娘一人お家奉公いたせたさも いたさせたし
また家において 生竹の青竹茶せんでお茶立てさせたさも たせさせたし

(いえのむすめひとり おいえほうこういたせたさも いたさせたし
またいえにおいて なまたけのあおたけちゃせんで おちゃたてさせたさも たせさせたし)

 

とてちてた とてちて とてちて とてちてた おっと踊った
とんつつ とんつつ ととんつつ どんたく踊りを踊ろうぞ

(とてちてた とてちて とてちて とてちてた おっとおどった
とんつつ とんつつ ととんつつ どんたくおどりをおどろうぞ)

 

親に似ぬ子は鬼子 練り絹に平絹
生米生麦生卵 殿様の長袴
京の生鱈 奈良の生の鰯

(おやににぬこはおにご ねりきぬにひらきぬ
なまむぎ なまごめ なまたまご とのさまのながばかま
きょうのなまだら ならのなまのいわし)

 

二条の洞院西へ入る
にわとり屋の2階に にわとり2羽いて 西向いて逃げた

(にじょうにしのとういんにしへはいる
にわとりやのにかいに にわとりがにわいて にしむいてにげた)

 

かえるひょこひょこ 三ひょこひょこ
四ひょこ 五ひょこ 六ひょこひょこ
七ひょこ 八ひょこ 九ひょこ 十ひょこ

(かえるひょこひょこ みひょこひょこひょこ
しひょこ ごひょこ むひょこひょこ
ななひょこ やひょこ くひょこ とひょこ)

 

可逆反応の逆不可逆反応
不可逆反応の逆可逆反応
可逆反応も不可逆反応も化学反応

(かぎゃくはんのうのぎゃくふかぎゃくはんのう
ふかぎゃくはんのうのぎゃく かぎゃくはんのう
かぎゃくはんのうも ふかぎゃくはんのうも かがくはんのう)

 

是々非々主義 候補者放送 東北地方の特派員
広島の紐で火鉢を縛る 百尺百里百薬

(ぜぜひひしゅぎ こうほしゃほうそう とうほくちほうのとくはいん
ひろしまのひもで ひばちをしばる ひゃくしゃくひゃくりひゃくやく)

 

歌うたいが歌うたいに来て 歌うたえと言うが
歌うたいが歌うたうだけうたい切れば 歌うたうけれども
歌うたいだけ 歌うたい切れないから 歌うたわぬ

(うたうたいが うたうたいにきて うたうたえというが
うたうたいが うたうたうだけうたいきれば うたうたうけれども
うたうたいだけ うたうたいきれないから うたうたわぬ)

 

 

美術室 技術室 手術室 
美術準備室 技術準備室 手術準備室 
美術助手 技術助手 手術助手

(びじゅつしつ ぎじゅつしつ しゅじゅつしつ
びじゅつじゅんびしつ ぎじゅつじゅんびしつ しゅじゅつじゅんびしつ
びじゅつじょしゅ ぎじゅつじょしゅ しゅじゅつじょしゅ)

 

獅子汁 獅子鍋 獅子丼 獅子シチュー
以上 獅子食試食 審査員試食済み
新案獅子食 七種中の四種

(ししじる ししなべ ししどん ししシチュー
いじょう しししょくししょく しんさいん ししょくずみ
しんあん しししょく しちしゅちゅうのししゅ)

 

親がめの背中に子がめをのせて 子がめの背中に孫がめのせて
孫がめの背中にひい孫がめのせて 親がめこけたらみなこけた

(おやがめのせなかに こがめをのせて こがめのせなかに まごがめのせて
まごがめのせなかに ひいまごがめのせて おやがめこけたら みなこけた)

 

江戸の殿どのの喉にもあさだ飴
水戸の殿どのの喉にもあさだ飴
どの殿どのの喉にもあさだ飴

(えどのとのどのの のどにも あさだあめ
みとのとのどのの のどにも あさだあめ
どのとのどのの のどにも あさだあめ)

 

客が柿食や飛脚が柿食う
飛脚が柿食や客も柿食う
客も飛脚もよく柿食う客飛脚

(きゃくがかきくや ひきゃくがかきくう
ひきゃくがかきくや きゃくもかきくう
きゃくもひきゃくも よくかきくう きゃくひきゃく)

 

梨の芯と茄子の芯は 茄子の芯と梨の芯だけ違い
茄子の芯と梨の芯は 梨の芯と茄子の芯だけ違う

(なしのしんとなすのしんは なすのしんとなしのしんだけちがい
なすのしんとなしのしんは なしのしんとなすのしんだけちがう)

 

歌唄いが来て歌唄えと言うが
歌唄いくらい歌うまければ歌唄うが
歌唄いくらい歌うまくないので歌唄わぬ

(うたうたいがきて うたうたえというが
うたうたいくらい うたうまければ うたうたうが
うたうたいくらい うたうまくないので うたうたわぬ)

 

うちの潜り戸は栗の木の潜り戸 潜り良い潜り戸
隣の潜り戸は栗の木の潜り戸
潜りにくい潜り戸 潜りつければ潜り良い潜り戸

(うちのくぐりどは くりのきのくぐりど くぐりよいくぐりど
となりのくぐりどは くりのきのくぐりど
くぐりにくいくぐりど くぐりつければくぐりよいくぐりど)

 

今日午後 学校で剣劇ごっこ きっかけ聞く子がごくきかん気で
きっかけ聞く気か聞かん気か お小言くいくいきっかけを聞く

(きょうごご がっこうで けんげきごっこ きっかけきくこが ごくきかんきで
きっかけきくきか きかんきか おこごとくいくい きっかけをきく)

 

京の狂言師が京から今日来て
狂言今日して 京の故郷へ今日帰る

(きょうのきょうげんしが きょうからきょうきて
きょうげんきょうして きょうのこきょうへ きょうかえる)

 

古栗の木と古桃の木に 古きれと古ぼろがさがって 
ふらふら吹かれて ふらふら吹っ飛んだ

(ふるくりのきとふるもものきに ふるきれとふるぼろがさがって 
ふらふらふかれて ふらふらふっとんだ)

 

ブタがブタをぶったら ぶたれたブタが ぶったブタをぶったので
ぶったブタと ぶたれたブタが ぶったおれた

 

出ん出れりゅうば 出てくるばってん 出ん出られんけん
来られんけん 来ん来られんけん 来られられんけん 来ん来ん

(でんでれりゅうば でてくるばってん でんでられんけん
こられんけん こんこられんけん こられられんけん こんこん)

 

東京特許許可局
農商務省特許局
日本銀行国庫局

(とうきょうとっきょきょかきょく
のうしょうむしょうとっきょきょく
にほんぎんこうこっこきょく)

 

上の溝に泥ドジョウにょろりん
中の溝に泥ドジョウにょろりん
下の溝に泥ドジョウにょろりん

(うえのみぞにどろドジョウにょろりん
なかのみぞにどろドジョウにょろりん
したのみぞにどろドジョウにょろりん)

 

 

備中の道中の府中で 焼酎飲んで
口中が痛んで夢中になった

(びっちゅうの どうちゅうの ふちゅうで しょうちゅうのんで
こうちゅうがいたんで むちゅうになった)

 

英明な令兄が酩酊したのか冷静さを失い、傾城遊びに精励している

(えいめいなれいけいが めいていしたのか れいせいさをうしない
けいせいあそびに せいれいしている)

 

橋の下で河童子が河童子もた。
もた子も河童子、その子も河童子、親河童子子河童子

(はしのしたで かっぱごがかっぱごもた
もたこもかっぱご そのこもかっぱご おやがっぱご こがっぱご)

 

行政監察特別委員から行政監察のため
差し使わされた査察使が
警察署を査察した行政監察査察室史

(ぎょうせいかんさつとくべついいんから ぎょうせいかんさつのため
さしつかわされたささつしが 
けいさつしょをささつした ぎょうせいかんさつ ささつしつし)

 

ゲーテの原作を現代風の劇にしたが
下女や芸者の劇団なので下品でげんなり

(ゲーテのげんさくを げんだいふうのげきにしたが
げじょやげいしゃの げきだんなので げひんでげんなり)

 

小米の生噛み 小米の生噛み こん小米の小生噛み
小米も生噛み こん小米も小生噛み

(こごめのなまがみ こごめのなまがみ こんこごめのこなまがみ
こごめもなまがみ こんこごめもこなまがみ)

 

物見の者に物見え物見に参れと申したも みんな身重なお前の身を思うため

(ものみのものに ものみえものみにまいれともうしたも
みんなみおもな おまえのみをおもうため)

 

御名代の宮は 午後五時五十五分 五人の随員を伴って 御殿場に御到着

(ごみょうだいのみやは ごご ごじごじゅうごふん
ごにんのずいいんをともなって ごてんばにごとうちゃく)

 

崖上の学校の頑固な学生が
硝子戸をガンガン叩いて
ガリガリ先生にガミガミがなられた

(がけうえのがっこうの がんこながくせいが
がらすどをガンガンたたいて
ガリガリせんせいにガミガミがなられた)

 

ラバかロバかロバかラバか分からないので
ラバとロバを比べたら ロバかラバか分からなかった

 

向こうの葉畑に 羽鴨が百羽に小鴨が百羽
大鴨子鴨 親鴨子鴨

(むこうのはばたけに はがもがひゃっぱに こがもがひゃっぱ
おおがもこがも おやがもこがも)

 

イライラするから笑われる
照れるからからかわれる
だらだらするからあなどられる

(いらいらするからわらわれる
てれるからからかわれる
だらだらするからあなどられる)

 

そうだ村の村長さんが
曹達食って死んだそうだ
葬式まんじゅうでっかいそうだ

(そうだむらのそんちょうさんが
そうだくってしんだそうだ
そうしきまんじゅうでっかいそうだ)

 

下駄履きベレー帽の芸術家を殺した下手人は げじげじ眉毛の下男だった

(げたばきベレーぼうの げいじゅつかをころした げしゅにんは
げじげじまゆげの げなんだった)

 

一筆しめし参らせ候とやりたささしもやりたささし
書きたささしも書きたさ

(いっぴつしめしまいらせそうろうと やりたささしも やりたささし
かきたささしも かきたさ)

 

曽我物語や狭衣物語は、
五月頃最上川の向う岸で
寝苦しいまま慰めに読んだおとぎ話だ

(そがものがたりやさごろもものがたりは
ごがつごろ もがみがわのむこうぎしで
ねぐるしいまま なぐさめによんだ おとぎばなしだ)

 

加賀の家中の家老のかみさん
髪結うかもじ買おうか止そうか 止そうか買おうか
家老に聞いても皆目知れない

(かがのかちゅうの かろうのかみさん
かみゆうかもじ かおうかよそうか よそうかかおうか
かろうにきいても かいもくしれない)

 

寿限無 寿限無 五劫の摺り切れ 海砂利水魚の水行末 
雲来末 風来末 食う寝る所に住む所 やぶらこ うじのぶらこうじ
パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ 
グーリンダイのポンポコピーのポンポコナーの長久命の長助

(じゅげむ じゅげむ ごこうのすりきれ かいじゃりすいぎょの すいぎょうまつ 
うんらいまつ ふうらいまつ くうねるところにすむところ やぶらこうじのぶらこうじ 
パイポパイポ パイポのシューリンガン シューリンガンのグーリンダイ
グーリンダイの ポンポコピーの ポンポコナーの ちょうきゅうめいの ちょうすけ)

 

 

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