インナーマッスルを鍛える - 声優講座・演技講座

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インナーマッスルとは、「腕立てやスクワットで鍛える筋肉(アウターマッスル)」とは違い、「体の内側(奥)にある筋肉」の総称で、主に姿勢を細かく調節したり、そのままのポーズで保ったりするために必要な筋肉です。

 

「インナーマッスル」と「アウターマッスル」の違い

インナーマッスル

強い力は発揮しないが、長時間耐えられる筋肉。

低負荷の繰り返し筋トレで鍛えられる。

鍛えるには長時間かかる。

鍛えても筋肉があまり太くならないため、体形をキープする事ができる。
新陳代謝もアップするので、ダイエット効果がある。

マラソン選手などの長時間動くための筋肉。

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アウターマッスル

強い力を発揮するが、長時間耐えられない筋肉。

腕立てやスクワットなど、高負荷の筋トレで鍛えられる。

短時間で鍛えられる。

鍛えるほど筋肉が強く太くなり、結果、腕や足が太くなる。
新陳代謝もアップするが、太い筋肉が付くため、結果体重が増える事がある。

格闘家などの力強い筋肉。

 

インナーマッスルの鍛え方

インナーマッスルを鍛えるには、重過ぎない鉄アレイやペットボトルを使った「軽い運動」を、最低30回以上など「回数を多くする」のがコツです。

重い鉄アレイを使って負荷をかけすぎると、アウターマッスルを鍛える運動になってしまいます。

また、回数を増やしすぎてしまって、腕が上がらないほど疲労させてしまってはいけません。
アウターマッスルと違って、体をいじめ抜くような運動をする必要はありません。

最初の内は、週2,3回くらいにして、少しずつ増やしていくと良いでしょう。

 

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