「アドリブ」と「即興」 - 声優講座・演技講座

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アドリブ

アドリブとは、「ストーリーの中」で台本に書かれていない事をするもので、本筋のストーリーや役を崩さないように、独自性のある演技をする事です。

演劇では、毎回同じだとお客さんに飽きられたり、役者自身マンネリ化してしまうため、わざとアドリブを入れる箇所を作っていたりします。

また、ベテランの役者の場合は、「さらに良い芝居にするため」に計画にない所で急にアドリブを入れるという話も聞きます。

声優の場合も、「ここのセリフおまかせします」のように台本上でアドリブが求められていたり、ガヤ(周囲の声)でアドリブが必要になります。

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即興(エチュード)

即興とは、自分1人や数人で、ストーリーや役などを用意せずに、軽く話し合う場合や、全く話し合わないで、芝居をする事です。

軽く話し合う時間がもらえる場合も、短時間では細部を決める事はできませんので、それぞれが即興で思いついた役や演技をして芝居を成り立たせます。

声優の場合は、ラジオ番組でコーナーとして取り入れられる事がありますので、柔軟な対応ができるように練習をしておくと良いでしょう。

 

歌の即興

アニメやラジオでも、即興で歌を歌う必要がありますので、急に思いついた歌を歌ったり、どんな文章でも歌にできると良いでしょう。

役によって好きな音楽は違ってきますので、「童謡、ポップス、ロック、演歌、歌謡曲」など、ある程度一般的なジャンルで歌い分けられると良いかもしれません。

演歌が好きな設定のおじさんが、アドリブでポップスの曲調の歌を歌っては不自然です。

 

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