「声を変える必要性」と「声の変え方」 - 声優講座・演技講座

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声を変える必要性

舞台役者と違い、声優の場合は「本人の見た目」を越えたキャラを割り当てられる事もあります。

サザエさんやちびまる子ちゃんなど、大ベテランの声優が子供役をしていたり、プリキュアのようにぬいぐるみのような妖精役をする事もあります。

犬や猫など、動物の声も声優がやる事があるので、いろんな声が出せると役に立ちます。

雰囲気の違う人物をいくつも幅広くできると、様々な作品に出演できるチャンスが生まれます。

 

また最近だと、「男性キャラの幼少期」や「男性キャラが女装させられたり、一時的に女性になる」というシチュエーションも作品によってはあったりします。

別で女性声優が配役される事もありますが、そのまま同じ男性声優がやる事もありますので、男性も高い声が出せると良いかもしれません。

 

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声の変え方

「口の開け方」「ノドの開き方」「響かせる場所(頭・鼻・胸など)」「息の使い方」などをコントロールして、声を変化させます。

声の要素になる「声の高い・低い」「声の細い・太い」「艶のある声・ざらついた声」などを組み合わせる事で、様々な声に聞こえるようになります。

さらに、「話し方」や「クセ」を変える事で、別人のような印象を持たせる事ができます。

 

最初の内は、いろんなキャラの声マネをしてみるのが良いと思います。

自分の中で響く声と他の人が聞いてる声は微妙に違うので、ちゃんと変わっているか、ボイスレコーダーで確認しながら練習すると良いでしょう。

 

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