「ご都合主義」について - 小説の書き方講座

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ご都合主義とは、「作者の都合」で不自然な展開でストーリーが進んでしまう事を言います。

あまりに酷いと、読者は納得できない気持ちになり、シラけて読む事をやめてしまう事もあります。

書いていると自分は入り込んでしまっていて気付かない事がありますので、しばらく作品を置いてから読んで確認したり、身近な人に読んでもらって、ご都合主義になっていないか確認すると良いでしょう。

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ご都合主義の例

「特別な理由もないのに、主人公が誰よりも強い」

「強いはずの相手がくだらないミスをして、それが原因で主人公が勝つ」

「主人公がピンチになった時に、絶対的に起こりえないような奇跡が起きて逆転勝利する」

「主人公が好き勝手をして普通なら嫌がられるような事をしても、周りの人物はそれを全く咎めようとしない」

 

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