文章を書く時に気をつける事 - 小説の書き方講座

更新日:

Tweet about this on TwitterShare on FacebookShare on TumblrShare on Google+Pin on PinterestShare on RedditShare on StumbleUponDigg thisShare on LinkedInShare on VK

「てにをは」に気をつける

「てにをは」とは、単語の後について動詞や形容詞との関係性を表す「は・が・も・を・に」などの事です。

「てにをは」が正しく使えていないと、意味が変わってしまったり、読者に違和感を与えてしまいますので、たった1文字ですが気をつけて使いましょう。

「私はがんばって手伝った」

「私ががんばって手伝った」

「私もがんばって手伝った」

「私をがんばって手伝った」

 

ら抜き言葉

ら抜き言葉とは、「食べられない」を「食べれない」のように「ら」を抜いて書く事です。

しゃべっていると省略する事もありますが、文章では「ら」を省略してしまうと「文法としておかしい」という事になってしまいます。

ただ、「言葉の変化」として、「ら」がない方が自然に感じる事もあり難しい所です。

プロのラノベ作家でも、知ってか知らずかわかりませんが、ら抜き言葉になっている事があります。

スポンサーリンク

オノマトペ(擬音語・擬態語)について

オノマトペとは「擬声語」の事で、「音を表現した擬音語」と、「状態を表現した擬態語」があります。

一般的な小説では、オノマトペを使う事はありませんが、ライトノベルの場合は、読みやすさを優先しているため、直感的にわかりやすいオノマトペを使用する事もあります。

ただし、あまり使いすぎると文章が稚拙になってしまうため、バランスを考えて使いましょう。

 

擬音語

ワンワン、トントン、ゴーン

 

擬態語

スリスリ、ポヨンポヨン、グリグリ

 

顔文字や、インターネットで使用されている表現について

顔文字(^▽^)や、(笑)、笑いの「w」などの表現は、インターネット上やメール上では違和感を感じませんが、小説内に出てきた場合、読者に違和感を感じさせてしまうため、ストーリーでメールの文章を書くなどの必要な場合を除き、できるだけ使わない方が良いでしょう。

 

関連する商品

楽天市場 Amazon

 

-小説講座【小説・ラノベの基礎知識】

Translate

Copyright© 愛楽ゆに の 創作研究所 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.