「プロット」について - 小説の書き方講座

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プロットについて

プロットとは、小説を書き始める前に、物語の出来事を大まかに決めておく設計図の事です。

 

書き方は、自分がわかりやすい書き方なら、どういう書き方でも構いません。

「箇条書き」や「四角の中に出来事を書いて、矢印で繋いでいく」という方法もあります。

 

また、大まかに書いたプロットから、さらに細かい出来事を書き込んだものは、「メタプロット」といいます。

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プロットを書くメリット

書き始める前に、始まりから終わりまで一通り計画を練る事ができる。

全体がイメージしやすいので、書きやすくなる。

伏線がたくさんある複雑なストーリーも、プロットを書けばわかりやすくなる。

ページ数の配分がしやすくなる。

書き始めた後、プロットを見ながらやると、方向性を見失ったり、脱線したりしなくなる。

必要な要素、必要ではない要素がわかりやすくなり、整理しやすくなる。

 

プロットを書かないデメリット

プロットを書かない場合、頭から書き始めて盛り上がってきた頃に、これからどう書き進めていいのかわからなくなる事がある。

途中でつじつまが合わない事に気付いたり、すでに書き終わった部分を修正したくなった場合、かなりの時間のロスをしてしまう。

複雑な伏線がある物語の場合、プロットを書いておかないと回収し忘れたり、混乱してしまう。

 

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