「小説講座【小説・ラノベの基礎知識】」 一覧

講座【小説・ラノベ】必ず「推敲」する

必ず「推敲」する - 小説の書き方講座

推敲とは、書いた小説を最初から最後まで読み返し、誤字脱字や文章がおかしくなっている部分、内容を変更した方が良い部分などをチェックして修正していく作業です。 推敲する際、自分の作品を客観的に見て、読者の目線で読んでみましょう。 どうしても客観的に見れない場合は、数日~数週間おいておくと、客観的に見れる ...

講座【小説・ラノベ】作品を完成させる

作品を完成させる - 小説の書き方講座

小説は、完成させて始めて「良い作品・悪い作品」と評価する事ができます。 途中までの作品は、評価する事ができません。 最初や途中が良くても、締めくくりが悪いと評価が変わってしまうからです。   初めて小説を書いた場合、途中からどう書いて良いのかわからなくなり、その作品を放置して、新しい作品を ...

講座【小説・ラノベ】「タイトル」について

「タイトル」について - 小説の書き方講座

タイトルの大切さ タイトルは、購入数・閲覧数に直結するとても大事な要素です。 タイトルを決める場合、一般的には「作品の内容がわかるもの」を付けますが、最近は様々な理由でタイトルの付け方も多様化しています。 おかしなタイトルでもその作品が売れれば、似た方向性のタイトルが急に増えたりします。 「どういう ...

講座【小説・ラノベ】「三段論法」について

「三段論法」について - 小説の書き方講座

三段論法とは、論理的推論のひとつで、「大前提・小前提および結論」からなる間接推理による推論方法です。 「AならばBである。CならばAである。 ゆえにCならばBである」というように、2つの前提から1つの結論を導き出します。 例 「全ての人間は死ぬ。○○は人間である。ゆえに○○は死ぬ」

講座【小説・ラノベ】「行動原理」について

「行動原理」について - 小説の書き方講座

行動原理とは 行動原理とは、その人物が「どんな理由で、その行動を起こしたのか」という事です。 人は、「思考・欲求・信念」などにより、「走る」「泣く」「戦う」「人を助ける」などの行動を起こします。 何もないのに「人を殴る」という行動を起こすと、ただの危ない人ですが、 「仲間が襲われている」という状況が ...

講座【小説・ラノベ】「5W1H」について

「5W1H」について - 小説の書き方講座

「5つのW」と「1つのH」 「5W1H」とは、文章がちゃんと相手に伝わるために必要な「5つのW」と「1つのH」の事です。   5H 「Who(誰が)」 「What(何を)」 「When(いつ)」 「Where(どこで)」 「Why(どうして・どのような目的で)」   1H 「Ho ...

講座【小説・ラノベ】「起承転結」と「序破急」について

「起承転結」と「序破急」について - 小説の書き方講座

「起承転結」と「序破急」は、このスタイルに必ずなっていないといけないというものではありませんが、物語をどう作って良いのかわからない初心者の人は、このスタイルで書いてみると良いでしょう。 昔から使われている「物語の基本スタイル」ですので、多くの物語で見る事ができます。

講座【小説・ラノベ】「帰納法」と「演繹法」について

「帰納法」と「演繹法」について - 小説の書き方講座

帰納法について 帰納法とは、ストーリーを作る際に、先に「結末」を決めて、その結末に向かうように逆に考えていく方法です。 これから物語の向かう未来がわかっているため、そこにいたる道を考える事で物語が作られていきます。 帰納法で書くと、すでに結末が決定していてブレる事がないため、整合性のあるストーリーを ...

講座【小説・ラノベ】「プロット」について

「プロット」について - 小説の書き方講座

プロットについて プロットとは、小説を書き始める前に、物語の出来事を大まかに決めておく設計図の事です。   書き方は、自分がわかりやすい書き方なら、どういう書き方でも構いません。 「箇条書き」や「四角の中に出来事を書いて、矢印で繋いでいく」という方法もあります。   また、大まか ...

講座【小説・ラノベ】「テーマ」について

「テーマ」について - 小説の書き方講座

テーマとは、「作品を通して読者に伝えたいもの」の事です。 テーマがしっかりと決まっていないと、ストーリーが散漫になり、「この主人公たちは、一体何がしたいんだ?」という状態になってしまいます。   テーマは、「命の大切さ」や「人生」などの重くて難しいものでなくても構いません。 「弱かった少年 ...

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